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2006年12月13日 (水)

金復活について考える

おはようございます。

昨日の本土株は、

上海B株121.5ポイント(0.28%↑)、深センB株396.0ポイント(0.16%↑) 

とも小動きでした。

また、私の持ち株もほとんど変わらずでした。

ところで、昨日の本土B株をPERでみると記事で大変な誤りが

ありました。サーチナを参考にPERを記載しましたが、

ご指摘があり

国際コンテナが4.93→10.31、杭州タービンが5.47→10.44、

振華港口機械が8.25→24.91と大幅に違っていました。

さらに、万科企業14.25→32.6と張裕ワイン17.90→54.80と

かなり割高になっていました。

ちなみに日本株(東証PER20、新興市場17)、香港株が13倍程度と

言われていますので、やはりかなり割高になってきています。

朝令暮改になってしまい大変スミマセンでした。

さて、アマゾンに注文していた本が届き、それを読んでいるところ

です。タイトルは、「いまなぜ金復活なのか」で、スイス人の

銀行家によって書かれた本です。内容的には、有史以来の金が

通貨として果たしてきた役割や金本位制について述べられており、

金が如何に通貨、紙幣の担保として歩んできたかについて

書かれています。

それを現代に当てはめて、基軸通貨であるドルの危うさやいかに

『ドル支配』を誘導してきたかの実態を暴いており、資産として金を

持つことの重要性など興味のある内容でした。感想としては、

結論を先に明確に示されているともっと読みやすかったのでは、

つまり、史実をだらだら書いており冗長の印象を受けました。

また、日本の外貨準備高に占める金の割合は、2%にも満たなく

日本政府はドルを従属的に買わされていることを著者は

指摘しており、日本人としての私は、基盤しっかりした国家を望んで

いる一方で、一投資家としてどう少ない資産を防衛していくか

について考えさせられました。

本当に、金の価値が一時のブームでなく復活するとしたなら、本土

B株にはありませんが、金銘柄も一考されてはと思います。

紫金鉱業はPER80と割高ですが、一方でESPの伸びが大きい

ので、その値はかなり下がってくるのではと考えます。

《私の持ち株》              2006年2月より口座開設
    
             コード 株数 時価  前日比  購入価 損益率                                    
                        (%)       (%)
万科企業  深センB 200002   5,500  12.590  △ 0.7  6.431   △92.7

南方ガラス 深センB 200012   4,000  6.120  ▲ 0.8   3.568   △67.3

赤湾ワーフ  深センB 200022   4,500  14.600    0.0  12.697  △12.3

国際コンテナ  深センB 200039  3,960  14.750  △ 0.3   7.511  △90.3

抗州タービン 深センB 200771  5,050 12.610  ▲ 0.9   8.182  △50.9

張裕ワイン  深センB 200869    500  32.140  △ 3.7  20.600  △55.6

振華港口* 上海B 900947  10,000   1.236  △ 1.2  0.925   △31.6

          (単位:深センB株は香港㌦、*上海B株は米㌦)

   時価評価額 5,92千円 損益 △1,931千円 損益率 △48.4%

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