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2008年8月 6日 (水)

失望と下落の中で

皆さん、こんばんは。

中国はオリンピックを前にあらゆる矛盾が噴出しているように

思える。注目されるところに、覆いをかけるものだから

余計に気になって見えるのは私だけだろうか?

投資家は理想を言えば、企業理念に賛同し、利益をもたらす

企業に投資すべきかもしれない。

中国は投資先として胡散臭いから投資しないという人はまだ多い。

中国株を選択された方は儲かるならきれいごとではなく、

積極的に資産運用していこうと考え投資しているのではあるまいか。

前述のように中国はネガティブキャンペーンの渦中にあり、

株を底値で拾う大きなチャンス到来だと思う。

もちろん米国経済がメルトダウンしないというのが前提だが。。。

手持ちのキャッシュは現状ないが、次の一手の実行に移す

時期が近いと考えている。

月末までにその結論がでることになると思う。

オリンピック景気も幻想なら、オリンピック後の減速懸念も

杞憂になるかもしれない。

2008年8月 2日 (土)

7月の実績

皆さん、こんばんは。

悲惨な6月を経て、少しづつ持ち株は改善しつつあります。

5月末が約2000万、6月末が1640万、

そして先月末が1800万となりました。

紫金鉱業を買い増しで、持ち株の1位をどうにか死守です。

この銘柄は優良銘柄でありますが、値動きも激しいので

またどこかで急騰する場面があると思います。

不動産、石炭セクターも割安感がありますが、材料次第で

大反発すると思います。

年末までの理想は3000万、せめて2500万まで回復を

と考えています。資源株が起爆剤となり、内需系へ波及して

ほしいものです。

投資のプロは眠ってばかりでは、オマンマを喰っていけません。

是非、香港市場にも世界のマネーが戻ってきてほしいものです。6

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