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2008年10月23日 (木)

金・金鉱株の復活はいつ!?

おはようございます。

中国株に限らず、株ホルダーにとってはきびしい環境です。

金鉱株もかなり影響を受けています。

ところで、反転するとしたらいつ頃が予想してみたいと思います。

短期的には11月の米大統領選が決まり、ワシントンでG20会議が

開催される11月中旬頃かと考えています。

ご存じのとおり、米ドルの価値は理論的にも実質的にも確実に

目減りしてますし、今後は米ドルによる単一通貨でいくには

難しいと考えています。

つまり、新基軸による通貨体制を作る場合、米国はなるべく

有利になるように進めたいわけです。

だから、新しい枠組みができるまでは、強い米ドルを見せつける

必要があるわけです。

ただ、かなりもめると思うので、越年覚悟ですね。

そんなこんだで、株安、原油・金価格の下落もそういうあおりを

まだ受ける可能性があります。

しばらくは、見え見えのサル芝居に付き合わされるのかな!!

ですから、楽観的にみて11月~12月までは辛抱しないと、

美味しいところはさらわれてしまうかもしれません。

通貨・信用収縮による危機を回避するには、金などの

実質的な担保にして立て直すしかないと考えています。

皆さんにおいても、生活資金を確保しつつ、春を待ちましょう。

どうぞご自愛を。

2008年10月 8日 (水)

今後の中国株、金鉱株は!?

おはようございます。

今日もNYダウは500ドル安で、世界同時株安の出口が見えず

泥沼化の様相です。

私自身も金鉱株を中心に持ち株を保有していますので、

影響を大きく受けていますが、ここは投げ売りせず傍観です。

よく米国ドルと金価格は逆相関すると言われていますが、

市場の大混乱に比べてるとNY金価格の上昇が30ドルで、

先日の80ドル高に比べるとややおとなしく感じます。

金価格は800ドルあたりでは強い実需がありますので、

底は堅いような気がします。

金鉱株は金の実需とは別に株式市場の需要も影響大

ですので、中国株でいうと紫金、招金、霊金と騰がりだすと

2倍、3倍になるのではないでしょうか?

現金を所有している投資家の目移りが一段落すると

投機だけではなく、バリュー的にもPERが15以下で

決算期待から金鉱銘柄が物色されるのでは考えます。

内需株や不動産は景気に敏感ですから、金鉱株が

ブレークしてから持ち直すではと妄想しています。

2008年10月 6日 (月)

今後の戦略は?

皆さん、こんばんは。

週末は、米国の金融安定化法案が通って

どうにか金融恐慌の第2波の直撃を避けることができました。

でも先はまだまだ深い霧の中、ダウも150ドル安で、予断許さない

状況です。

落ちてくるナイフは誰もが摑みたくないもので、全額キャッシュにして

退避している投資家も多いと思います。

私の場合、金鉱株で持っていますが、最善?、次善??、・・・、

結論は誰もわかりません。

世界のドルが米国に回帰して、一時ドル高になるかもしれませんが、

トレンドとしてドル安に迎えると考えています。

米国発の金融恐慌を収束させるには、まず燃えさかる炎を消さねば

なりません。これから、起ころうとして火種についても忍耐強く

取り除かなければなりません。

ただ、上手くこの金融恐慌を救命出来たとしても、

すでに世界金融の循環系はドルだけでは制御できない状況に

なると思います。

素人考えかもしれませんが、ドルの暴走の終末は、

ドルと金との対峙ではなく、協調に向かうのではないかと考えます。

つまり、今のドルは安いのか、高いのか?

金の価格は800ドルが妥当なのか、1000ドルが良いのか?

金を含めた通貨のバスケットが良いのかどうか?

古くから持ち入られてきた金が通貨の調節役を果たしてほしいと

考えています。

え、今後の戦略は?

紆余曲折はあるでしょうが、金は現在のドルの呪縛から解放される

時が来るとかんがえます。

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