混迷の中で生きぬく
おはようございます。
G20会議が閉幕しましたが特にサプライズもなく、
例えれば退屈な社内会議のような感じか。
ブッシュの会見においても、質問もなく、
沈む国の大統領が溺れるのを傍らで見守る。
この人は8年間何をやって来たのだろうか?
世界を不幸に陥れた大統領としてのレッテルを
貼られて現代史に残るだろう。
反省も自覚もない米国一極主義の終焉も間近である。
翻って米国や日本でいま起こっている事象を観察すると、
国家とは何ぞや、企業とはなんぞやと新ためてそう思う。
国民の生命と財産を守るというのは表向きなのか、
相矛盾することがそこに見え隠れする。
性悪説をベースに考えて、家族の生命や財産を守ると
いう強い意思がなければ、日本人もストリップ状態に
なって生きる術まで奪われてしまうだろう。
先立つものを確保しつつ、インデペンデントな存在となりたいものだ。
中国株も冬の時代であるが、すぐそこにふきのとうが芽生えて
いるかもしれない。変化の時代をチャンスに変えたいものだ。



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