フォト

金価格(オンス/ドル)

  • Gold Price per ounce in United States Dollars

ユダヤ人大富豪の教え

  • 幸せな金持ちになる17の秘訣がわかります!

香港大富豪

  • 面白い、一揆に読めました

いちばん賢い中国株

  • お金の教科書シリーズ

バフェットの銘柄選択術

  • もう一度読み返してみました!
無料ブログはココログ

2008年7月11日 (金)

回復基調で5、5、5

皆さん、こんばんは。

今週はズージンをチョビ買いで、4000株増えました。

6.3HKDあたりの約定ですので、まずまずでしょう。

ゴロも良く5万5500株の持ち株、評価額も約500万円です。

6〜7香港ドルをブラブラ遊んでる銘柄ではないんだけれど、

大喝を入れて今年後半の大躍進を期待したいものです。

それと、11HKD、12HKD台まで下げていた中国海外発展や

中煤能源が14HKD半ばまで回復してくれました。

業績が良いはずなのに、市況に負けて売られ過ぎましたね!!

こちらも後半戦を期待しています。

2008年2月 7日 (木)

正念場の相場環境です!?

おはようございます。

九州出張で2日間お休みをしていました。

久しぶりでしたが、関東から比べると日差しの強さが

違いますね!

以前2年間、福岡に住んでいて九州一円を営業で廻って

いましたので、実になつかしく感じました。

また、博多というとイカやアジとか海の幸ということで

堪能して参りました。

ところで、出張から戻ってみると香港ラリーはハズレで

H株指数は1万3000ポイントまで逆もどりでした。

モノラインによる金融不安が継続で、最終的には米国に

おいても公的資金の注入がなければ、一連の騒動は収束

されないのではと考えています。

次回のFOMCまで、3月上旬までが政策金利とあわせて

フォーカスされると思います。

香港市場においても再びセリングクライマックスが

来るかもしれません。

2008年2月 1日 (金)

どこまで市況が反転する?

おはようございます。

今日のNYはダウが207ドル高、モノラインの格下げによる

金融不安が一時後退で株価が反転しました。

モノラインの格下げは、それら債券を大量に保有する金融機関

にとっては深刻な評価損につながるわけです。

つまり、債券を保証する胴元の信用低下が、信用不安を増幅

されるということになります。

今日の香港・中国本土市場は、反発する展開になると考えて

いますが、小幅か、大幅か、どちらでしょうか!?

昨日は、持ち株では中煤能源が10%の大幅下落でしたが、

今日が上海市場でのIPOですので、反転にきっかけになると

期待しています。

欧米のファンドは、損失補填のためにこれから先も利益だしの

展開になるのでしょうか?

個人投資家としては、静かに見守る、小口で買い増すというのが

現状できる対応策だと考えています。

いずれにしてもアク抜け期待の一日になると思います。

2008年1月29日 (火)

ちょっと市場の反応が早いかも

おはようございます。

下げから始まったNYダウですが、100ドルあまりプラスに

反転していますね!きっと、FOMCの0.5%政策金利利下げを

前提としてのことでしょう。

少し動きが早いような感じですが、市場心理というのは

そんなものでしょうか?

ところで、昨日は中煤能源を19.90HKDで指値をしたところ

安値が19.95HKDで残念ながら約定しませんでした。

今日は、紫金鉱業を10.0HKDあたりで指値をしようと

思いますが、ちょっと無理かな。

それと、一昨日紹介した中煤能源のIPOは人気があるようです。

以下、サーチナの記事ですが、

関係筋によると、中国の第2位の石炭会社、中煤能源(1898.HK)の
上海市場への新規株式公開(IPO)には、3兆1200億元
(4330億ドル)の応募があった。
これは、国内IPOの応募では3番目に高い水準となる。
過去最高は、昨年11月の建設大手、中国中鉄の上海市場への
IPOで、3兆3800億元の応募があった。
関係筋によると、中煤能源はIPO価格を16.83元とした。


見込まれる好決算とこのIPOを弾みに株価も大きく躍進して

もらいたいと考えています。

もちろん、皆さんの持ち株も株価を大きく跳ねてもらいたいです。

2008年1月23日 (水)

サブプライムは幻魔大戦!

皆さん、こんばんは。
祝! 祝! 祝!、大反発でした。
こんなにうれしいのは今年初めてです。
思わず、はしゃいでしましました。

サププライム問題はまだくすぶるものと思いますが、
米国の政策金利0.75pt.の迅速な利下げは、
アジア市場の冷え込んだ投資者マインドを素直に好感
したのだ思います。
先日のブログでモノライン(金融保証会社)の格下げ懸念
について書きましたが、あくまでサププライムは主体で
モノラインは従属だと考えています。
つまり、根本となるものの問題を解決すれば、モノラインに
よる懸念が解消されるものと考えています。
もちろん、痛んだ箇所へのてこ入れはこれからも必要だと
思います。

今日は、下げ相場にくさびができて本当に良かった。
これからもサブプライムから派生する新たな幻魔が
われわれを襲ってくるかもしれませんが、
戦い抜いたものだけが大きな戦果を得ることができると
信じています。

ところで、今日の成果はかろうじてズージンを2000株だけ
買う事ができました。

2008年1月22日 (火)

セリング・クライマックスは今日か?明日?か

皆さん、こんばんは。
本日は目を覆うような暴落となりました。
仕事が忙しかった事もあり、仕事から帰ってきて知った次第です。
こういう時は、毒食えば皿までも、開き直りの心境でいくしか
ありません。
耐えられなければ、もう中国株を止めるしかありません。
自分はまた香港株は復活することを信じて疑いませんので、
明日は日本株(楽天証券分)を売ったキャッシュで紫金鉱業を
買います。

Eトレード分は、日本株を売っても現金になるのに3日かかり
さらに香港ドルに換えなければなりませんので、緊急時には
Eトレードは実に不便です。

今日明日がセリング・クライマックスになると予想してますが、
早く峠を越してほしいものです。

後門の虎はモノラインか!?

皆さん、おはようございます。
昨日は午後から出張で、往復5時間も電車の中にいました。
お陰で睡眠も十分取って、目覚めも早くなってしまいました。

私事、まだ未練がましく日本株をいくつか持っていましたが、
ついに処分することにしました。
やせ細って70万円ほどですが、+αで紫金鉱業6000株に
投資しようかと考えています。
金相場も香港市場も下げていますので、上手くいけば9HKDの
前半で拾うことがでくると思います。
これでようやくすっきりできます。

さて、昨晩はNY市場はお休みですが、ロンドン市場が5%の
大幅下落をしています。
アジア市場の大幅下落が連鎖しているのでしょう。
また、米国経済もサブプライムに続いてモノラインへの不安が
強まっています。

モノラインとは米国の金融保証会社のことで、金融債務に特化
した保険会社です。つまり、サブプライムやクレジットなどで
債務不履行が沢山起こってくるとこのモノラインという会社が
保証しなければならなくなります。
どうもひとつのモノライン会社の格付けがトリプルAから
ダブルAに引き下げられて、他のモノライン会社の格下げ
懸念に繋がっているようです。

モノラインの債券保証額はなんと2.2兆ドルといわれていて、
金融機関が保有する債券も評価を下げなくてはならないという
ことです。債券の時価評価というのは、本当に厳しいですね!

今度はモノラインへの資金注入が焦点になってくる模様です。

もう少しの辛抱か!?

皆さん、こんばんは。
今日も厳しい一日でした。
H株指数は1万3500ポイントまで下がりました。
ちょうど断崖絶壁を登って、ふと下界をみて足がすくんだ
感じでしょうか?
下を見たら恐怖を感じますので、上を見て登りましょう。
もう少し先には頂上が見えてくると思います。
丁度、幻覚に悩まされているところで、週末になったら
きっとその悩みから解放されるでしょう。

本当はキャッシュがあれば良い買い場なのに。。。
まあ、無いものねだりはせずに、じっと我慢の子でいます。

2008年1月17日 (木)

もう一段の下落か!?

皆さん、こんばんは。
今日の香港市場は反発、中国本土は下落、東証は反発と
バラバラの展開となりました。
結局、下がり過ぎたところは反発し、そうでないところは
調整が入ったということだと思います。

メリルリンチの第4四半期の発表ですが、サブプライムに
よる損失が1兆2300億円とシティ・グループに次ぐ損失
との報道があります。予想より大きい金額ですね。。。

(訂正)第4四半期100億ドルの赤字、サブプライムなど
による損失146億ドルでした。(YAHOO ファイナンス)
http://biz.yahoo.com/ap/080117/earns_merrill_lynch.html
これによってさらにNYダウが200ドル近くダウンすると
明日のアジア市場も無傷では済まない感じがします。
一難去って、また一難の展開は来週のはじめまで
続きそうです。

本来買い増そうと考えていましたが、余裕資金の範囲から
外れてしまうと判断しましたので止めにしました。

2008年1月16日 (水)

まだ、強気のスタンスで

皆さん、こんばんは。
仏壇部屋に居れば、チーンと鳴らしたい気持ちです。
今日のアジア市場は、すさまじい下落になりました。
今朝のブログで書いた香港1万4000pt.や東証1万3500円
というのは今週の下落予想でしたので。。。

米国の金融関連では16日JPモルガン、17日メリルリンチの
決算が山場になります。
特に、メリルリンチの発表が今後の世界株式市場に大きな
影響を及ぼすでしょう。やはり、サブプライム損失の計上は
80-100億ドル規模になるでしょうから、シティのように
資本注入などによる対応策がどこまで市場心理を納得させるか
にかかっていると思います。

この株価下落が継続すると、サブプライムのみならず
ノンプライム(信用のある借手)の懐まで冷やしかねない状態に
なってきています。住宅ローンだけではなく、自動車ローン、
各種クレジットカードまで波及すると末恐ろしいです。
ただし最悪のシナリオではということですので、FOMCの
金融政策や米国政府が早期に何らかのテコ入れするのでは
と少し楽観的に思われるでしょうがそう考えています。

明日の香港をはじめアジア市場はメリルの決算発表まで
戦線恐々の心理戦が続くものと想像しています。

まだ、香港市場に関しては持ち株ホールド、または
押し目ねらいのやや強気のスタンスでいます。

2008年1月15日 (火)

シティ・グループの決算

皆さん、こんばんは。
今日はやっつけ仕事があり、ブログの更新が深夜になって
しまいました。
ところで、注目のシティ・グループの第4四半期の決算が
ありました。
予想を上回るサブプライム損失181億ドルを計上し、
赤字は98億ドルに転落しました。一方で、145億ドルの
資本増強と41%の減配などの対応策を打ちました。
最悪は避けられた思いがありますが、好材料がないまま
NYダウは100ドル近くズルズルと下げています。
あとは、明後日のメリルリンチの決算発表が焦点に
なってきます???
あく抜けは、まず来週以降になるでしょうか。。。
今日はこれ以上悪い話はしたくありませんが、
シティ・グループの連結対象外のSIVという運用会社を
7つ持ち、490億ドルの証券化商品の抱えているとの
ことで、火種は簡単に消えないようです。

2008年1月12日 (土)

来週の市場展望

皆さん、こんにちは。
今日の関東は肌寒い一日となりました。
また、NYダウは個人消費懸念が広がり12600ドルまで
急落しました。
特に、アメックスはカード利用者の支出の伸び悩みと
返済遅延の増加から、4Qにおいて4億4000万ドルの
費用を計上するとの見通しを10日発表により、
10%の下落を記録しました。

来週は米国の金融機関決算や金融政策や景気指数など
重要な発表があります。
特に、シティの決算はサブプライムローンの全体の10%、
約1300億ドルをかかえていますので注目です。
NYダウは1万2500ドルを割り込んで、もしかしたら
1万2000ドルあたりまで下落があるかもしれません。

それでは、香港市場はどうかというと1万5000ポイントを
割る可能性があると予想しています。
香港と米国はドルつながりですので、いずれにしても
大きな変動が避けられない展開になるでしょう。

意中の銘柄があれば、小口で買い増していくことも戦法の
1つだと考えています。

2008年1月 8日 (火)

大型株中心の展開か!?

おはようございます。
今日のNY市場は反発で始まっています。
ただ、悪材料がでると200ドルぐらい下落しますので、
下落に対して上昇が追いつかない下降トレンドになって
います。
昨日の香港市場ならびに上海市場はやや下落となり、頼みは
好材料のある決算待ちになるのでしょうか?

さて昨年の後半戦より大型銘柄を中心とした展開になって
いますが、今年はさらにその傾向が顕著になり、加えて
好業績が見込まれる銘柄が買われてくると考えています。
自分はCPがない状態ですので買い増しは出来ませんが、
もし、キャッシュがあるならば、万科企業でも小刻みに
18HKD台を拾うことになるでしょう。
また、こういう相場では春節前の確定売りが早くなる
ことが考えられますので、押し目を拾っていけれれば
ゆくゆくがリターンが大きくなると考えます。

”大五郎、3分間待つのだぞ!”というなつかしいカレーの
コマーシャルをご存知でしょうか?
3分間は短いですが、待つ者にとっては長く感じるものです。
まるで、今の中国株もそんな感じです。
ご馳走を食べる前のお腹を空かして状態をイメージして、
備えをもって待機しようではありませんか。

2008年1月 4日 (金)

1−3月の流れは(投機ではなく)

おはようございます。
正月早々NYダウは大きく下落して不穏な展開です。
このような展開で世界中のマネーが新興市場に向かう
との観測がありますが、それって本当でしょうか?
僕ははなはだ疑問に思っています。

欧米の投資銀行がサブプライム問題で苦境にあります。
香港市場に流れてくるマネーのキープレヤーは彼らだった
と考えています。
その代行として、カルフォルニア年金のカルバースなどの
ファンドがNY市場がダメ、国内の不動産がダメとなっても、
すぐに中国・香港株に大枚をつぎ込むでしょうか?
皆さんの年金(401K)のオプションで、どれだけ香港や
中国株のファンドを組み込まれているかどうかを見れば
明らかです。
年金ファンドはかなり保守的だと考えています。
一方、投資銀行のファンドはサブプライムなどを組み
込んだ闇鍋状態ではないでしょうか。あるサブプライム
をリセットするのに中国・香港株も売却する必要性に
迫られるかもしれません。

詳細はわかりませんが、そんなことで1−3月は、
香港市場において欧米投資銀行の売り買いが交錯した状態、
不安定な相場がしばらく続くのではと推察しています。

2007年12月 3日 (月)

今週の市況は

おはようございます。

早いもので師走を迎えました。
モーニングサテライトをみていると今月からタクシー料金の
初乗りが710円に値上げとのことです。
レギュラーガソリンも150円を超え、灯油代も大幅値上げで
北国の方の家計を圧迫しそうです。
原油高は来春にかけて物価が上がりわが家でもジワジワ影響を
受けそうです。

さて、今週の市況は米国の利下げ観測から概ね好調に
推移しそうです。
H株指数のレンジとしては1万8000ポイント越え、
1万9000ポイントもあるかもしれません。
個別銘柄は政府ファンドや欧米ファンドで大枠が決まって
きますので、大型を中心に廻っていくものと思います。

笑福 このようなウェーブに乗りたいものです。

2007年11月 8日 (木)

市況(短観)

おはようございます。
今日はNYダウが360ドルの大幅下落をしています。
その原因は一連の金融不安と中国政府高官の外貨準備1.43兆$
をユーロならびに強い通貨にシフトさせるという発言に端を発して
いるようです。
参考:http://biz.yahoo.com/ap/071107/wall_street.html?.v=42

これによって、ドル安が進みドル円でも112円台まできています。
トレンドとしてはドル安、原油高、金の高騰という流れでしょうか?
当然、今週末から来週にかけては香港市場も大きなうねりが
あると予想しています。
持ち株は現在9銘柄ですが、近々に8銘柄までにする予定です。
先ほどのドル安から元高が加速されますので、中国株でいうと
不動産や金融関連、資源・エネルギーそして金鉱関連の勢いが
ますと思いますので、徐々に押し目でひろっていくのが正解では
と考えています。

2007年10月 8日 (月)

次の調整の限界点は!?

こんばんは。
本日の香港市場は、前場が続伸、後場が反落という展開でした。
やはり、ここまで3000-4000ポイント上昇すると調整が
必要でしょう。
人寿保険もそうですが、騰がり過ぎです。人寿保険は年末にかけて
35-40HKDぐらいだと考えていましたので、今の50HKDの株価は
如何なものでしょうか?この株価はA株バブルの含み益を織り込んで
いますので、本土株の大幅調整があれば35HKDぐらいまで
下がってもおかしくないと考えています。
でも、中国の金融引き締めだけではそこまでダイナミックな展開は
ないでしょう。そうすると、外的環境はやはり米国経済の景気減退や
何らかのアクシデントが株価暴落の引き金になるのでしょうか。
今年の中国株のトレンド周期をみると、その周期が短くなってきて
いる感じです。例年は5月、9-10月ぐらいに大幅調整があった
ところが、今年は3月、8月という時期に想定外の暴落がありました。
ただ、その立ち直りが早いのも特徴です。

ここからは、あくまでも私の相場感でしかなく、責任の持てるもの
ではありません。各位の相場感と照らし合わせて考え下さい。
8月の暴落からの周期的に短いのですが、10月後半から11月に
かけて今年3回目の調整があっても不思議ではないと思います。
ここで、安くで仕込んだ銘柄は何も手数料や税金を払ってまでの
精算する必要はないと思いますが、明らかに高値で仕込んだ銘柄は
利益確定なり考えてもと思います。
これからの流入する中国本土資金が一巡したあたりで、H株指数で
いくと2万ポイントあたりが調整の点火かな考えます。
どう考えてもこのまま暴走するなんて、妄想だと考えます。


Mochikabu_1008

2007年10月 5日 (金)

市況は様子見か!?

おはようございます。
香港市場は休み明けの急騰で1万8000ポイントまで上昇、さすが
に高値警戒感からこの2日間は売られています。市場のブレーキは
やや壊れかけていますが、必死に音を立てながら上昇を抑えようと
しています。ハンセン27000ポイント割れ、H株1万7000ポイントと
いうことで少し落ち着きましたね!
持ち株は、紫金鉱業と中煤能源が大幅調整がありましたので、9月
末の水準まで戻りました。
市況としては、中国の政策と米国市場動向の両方をにらんだ展開で
しょうか、米国の雇用統計やFF金利の2ヶ月連続の利下げがある
のかどうかが注目だと考えています。
自分はダメもとで、昨日の終値を下回る水準で紫金鉱業に指値を
入れてみたいと思います。
Mochikabu_1005

2007年10月 2日 (火)

煽るわけではありませんが

おはようございます。
煽るわけではありませんが、NYダウは191、9ドル高(イクイク)の
14000ポイントを終値で突破しました。その背景には複数の大手
金融機関がクレジット市場の損失見通しを発表したことで、信用
収縮は最悪期を脱したとの観測が広がったことがおおきな理由
です。これでサブプライム問題が一見落着というわけではあり
ませんが、こういう金融不安を解消するために米国の政策金利が
来年には3.75%あたりまで下がるだろうという予想があります。
そうなると米国はお金がジャフジャブ状態になり、バブルが起きて
株価を一段と押し上げるのではないかということになります。

米国の株価は高くてリスキーだ、同様に中国株もバブルが
崩壊すると警鐘を鳴らす人がいます。でもそういう人の中で
米国株が下がるのを期待して売りを浴びせている方が何人いる
でしょうか?
一方で、欧米あるいはアラブの資金、中国全土の資金、さらに
日本の資金は確実にBRICsを中心とした市場に流れ込んで
きています。クライマックスは来年にかけてだと思います。
香港市場は今日も強いのではないでしょうか?

2007年9月24日 (月)

今日は市況眺めています

こんにちは。
今日は連休の最後の日ですね!
十分休養を取られた方、自分の趣味・スポーツに精を出されている
方、あるいはお仕事をされている方、色々だと思います。
今週は香港市場も26日が中秋節の祭日があり、来週は国慶節の
休日がありますので、そんなに大きな動きがないのではという印象
です。もちろん、これだけ短期間に騰がったのですから利益確定の
売りはあると思います。あとは、本土市場をみるとペトロチャイナの
A株のIPOがありますので、資金凍結によって売りが増えるのでは
と思います。
今日の注目は、資源株が引き続き買われるのか?
そんな感じで今日はのんびりと市況をウオッチンッグしたいと考えて
います。

2007年9月20日 (木)

見ないうちに

こんばんは。
昨日は大阪の千里へ出張していました。
インターネットが見れない環境でしたので、帰ってみるのを
楽しみにしていました。
やはり、強い銘柄は買われ、そうでないものは売られる展開
ですね!
ここはあるところで弱含みの銘柄を損切りして、キャッシュで
保有するという作戦もありかと考えています。
一歩前で決断すれば良かったのですが、サブプライム問題も
全面解決したわけではありませんので、手元に軍資金があれば
機会損失を挽回できるのかと思います。
持ち株では、紫金鉱業が絶好調です。続いて、今日はマイナス
で引けましたが中煤能源です。この2銘柄がほぼ時価で拮抗
しています。ついに、人寿保険が3番手にランクが落ちてしまい
ました。
一方、絶不調な銘柄は世紀陽光と吉利汽車で大きくマイナスを
しています。でも、もう少しおっとりと待とうかな!?
実は、迷っています。
でも見ないうちに、資産が膨らんできました。


Mochikabu_0920

2007年9月19日 (水)

FOMC FF金利0.5%引き下げ

おはようございます。
FOMCの声明文が今朝発表になりました。NYダウが大幅に騰がって
います。寝床に入らずうたた寝をしていたら4時になっていて、FOMC
のFF金利が予想を上回る0.5%引き下げで4.75%に、また公定
歩合も同様に0.5%引き下げで5.25%とのことです。
以下、FOMC声明の原文と訳文です。(訳文はEトレード証券より)

FOMC Statement
Economic growth was moderate during the first half of the year,
but the tightening of credit conditions has the potential to
intensify the housing correction and to restrain economic
growth more generally.
Today's action is intended to help forestall some of the adverse
effects on the broader economy that might otherwise arise from
the disruptions in financial markets and to promote moderate
growth over time.
Readings on core inflation have improved modestly this year.
However, the Committee judges that some inflation risks remain,
and it will continue to monitor inflation developments carefully.
Developments in financial markets since the Committee's last
regular meeting have increased the uncertainty surrounding
the economic outlook. The Committee will continue to assess
the effects of these and other developments on economic
prospects and will act as needed to foster price stability and
sustainable economic growth.

今年上半期の経済成長は緩やかだったが、信用状況の引き締め
は、住宅市場の調整を強め経済成長を一段と全般的に抑制する
可能性がある。きょうの措置は、金融市場の混乱から発生し得る
経済全般への一部悪影響を未然に防ぐことを支援し、時間と
ともに緩やかな成長を促進することを目的としている。
コアインフレの指標は今年、小幅改善した。しかしながら、委員会
は、インフレリスクがある程度残っていると判断し、インフレ動向を
引き続き注意深く監視していく。
前回の定例委員会以降の金融市場の動向により、経済見通しを
めぐる不透明性が高まった。委員会は、これらおよび他の動向の
経済見通しに対する影響を引き続き評価し、物価安定と持続的経済
成長の促進のため必要に応じて措置を講じる。
                                                                                  以上

本日は香港市場も好感するでしょう!
皆さんの資産膨張をご祈願致します。
また、良い1日をお過ごし下さい。

2007年9月18日 (火)

FOMC待ち

こんばんは。
今日はさすがに香港・中国本土市場とも模様ながめで、小動き
でした。
前回も述べましたが、銘柄の二極分化で明暗を分けています。
不調な銘柄はもう少し辛抱のしどころ、好調な銘柄はホールドで
勝ち馬に乗りましょう!
今日は、中煤能源が6%高で18HKDに乗り、いつの間にか
江西銅業と肩を並べました。中国では石炭セクターは強いのです。
成績はトータルでほとんど変わらずでした。

Mochikabu_0918

2007年9月17日 (月)

おだやか休日でした

皆さん、こんばんは。
連休は如何お過ごしになりましたか?
自分は土曜日にお仕事が入り、子供の運動会を半分見てからと
いうことで実質2日半の休暇となりました。
さて、本日の香港市場は2極化というか銘柄により好調と不調の
明暗が分かれたようです。
好調組は金鉱業や鉄鋼関連、石炭もまずまずでした。保険関連は
平安が良かったのでしょうか? 一方、中小型銘柄やGEMなどあまり
冴えなかったのでしょうか?
一方、本土市場は上海B、深センBとも2%以上の上げとなり、特に
振華港口機械は2営業日連続の10%急騰となりました。
持ち株は、紫金鉱業と振華港口機械が牽引してはじめて中国株の
時価で2500万円を超えました。
明日以降、FOMCのあく抜けが終われば、香港市場も大型銘柄を
中心に活気が戻るのではと期待しています。

Mochikabu_0917

2007年9月14日 (金)

混沌した市場

おはようございます。
昨日の香港市場はH株はマイナス、ハンセンほかがプラスという
展開になりました。また、本土株も万科をはじめ少し勢いを取り戻し
つつあるようです。紫金は一服ということでしょうか?10HKDは
大きい壁ですので乗り越えるためにはさらなるエネルギーが
必要になると思います。
今朝のNYダウをみると133ドル高、また平行してサブプライムの
焦げ付きで払えなくなった消費者が報道されたり、原油が80ドル
を超えたりと色々と複雑で、これからも一進一退の展開が続くと
思います。
香港市場は8月のリバウンドで大幅続伸したため、しばし調整が
続くのでしょうか?ここは中国の政策を見てみないとわかりません。
少しずつ前進していくのが安心なのですが、そう言う展開を
果たして許してくれるでしょうか?

Mochikabu_0913

2007年8月16日 (木)

大暴落の一日

皆さん、今日は大暴落の1日となりましたね!

まだ、持ち株の状況は整理していませんが、今日の売買として

世紀陽光を2万株、メルコ2千株、中煤能源2千株が約定しました。

最初は、紫金鉱業も買いたかったのですが、上手くいきません

でした。今日のNYダウはこれからですが、為替が大幅に円高に

動いており、どうも更なる下落があるかもしれません。

明日は、残り少ないCPを使って今回の下落の終止符としたいと

考えています。

ところで、今日は札幌の気温も大幅下落で過ごしやすい1日でした。

明日は、横浜に戻りますので、1日おいて土曜日の更新になるかと

思います。

投資も塞翁が馬の精神でいきましょう!

THEN ,HAVE A GOOD TOMORROW !!

2007年8月 7日 (火)

サブプライムの呪縛

皆さん、こんばんは。

久々のブログ更新になりました。市況はいつの間にか香港市場に

逆風が吹いて、いつおさまるでしょうか。ここ1-2ヶ月の上昇が

急でしたので、NYダウの大幅下落がブレーキ役になりました。

ある意味では、この調整はそんなに悪いことではなく、塞翁が馬

でないでしょうか。

持ち株では、新たに仕入れた世紀陽光が大幅下落でバーゲン

セール中です。秋以降は大型株主導で上昇すると思いますが、

これからも循環相場が続くと仮定すると買い戻されること

が予想され、差益も美味しくなると思います。

王道銘柄で攻めるか、それとも将来を買うか思案どころですね!

よけいなことを言うかもしれませんが、まだ今週はもう一段下げる

ような勢いですので、もっと引き付けて指値をしたいものです。

FOMC発言が呼び水になるとすると、明日の底値ねらいで手持ち

資金の半分をつぎ込むのもいいかもしれません。

Mochikabu

2007年7月27日 (金)

集中投資前の仕込み

皆さん、こんばんは。
昨日はちょっと仕事で出張してました。
普段はクールビズでノーネクタイですが、さすがに外勤となると
背広とネクタイと普通のサラリーマンにもどります。
今日も暑かったですね!でも、本番はこれからです。

さすがにNY市場は方向性が不透明で、香港市場は終わって
みると高値警戒感から売りが優勢となる前日比マイナスと
なりました。一方の本土市場は復調というところで買いが優勢で
続伸です。

集中投資が目標ですが、今月は3銘柄を整理し2銘柄追加と
なりました。現状11銘柄ですが、銘柄の大膨張は考えていません。
限られた資金では、銘柄を増やすのはやはり効率が悪くなる
からです。
持ち株では、0175が意外と元気、8276は良いニュースがでる
までこんな感じでしょうか?
自分の場合、売却するまで6ヶ月はホールドすることにしています。
そこで、あまり株価上昇が良くなければ、見直しを検討します。
また、新興銘柄にはすぐには飛びつきません。今回0175や
8276に飛び乗りましたが、自分としては異例のことだったと
考えています。


Mochikabu0726

2007年7月25日 (水)

さすがに今日は様子見でしょう!

おはようございます。
今日のNY市場はサブプライムローンの再燃や決算の軟調により
NYダウは226ドル安と大幅下落となりました。
買われたのが航空セクターのみという全面安でした。
さすがに、本土・香港市場は影響はあるでしょうね!!
トレンド上昇は変わらないと考えますので、銘柄によっては押し目
買い、対ドルで円が高くなっていますので120円割れでは円を
香港ドルなどに換金しておくのもいいかもしれません!!

さて、昨日は0233に指値でふられてしまい、結局0175を購入
しました。優柔不断で、0233には逃げられてしまいました。
50万円ほど投資額が増加しましたので、時価増額で2300万円を
超えました。前の持ち株のアンガンが20%高で、どのタイミングで
上昇するかわからないですね!でも、アンガンを売却した資金で
紫金鉱業をそっくり買っていますので、この乗り換えは今のところ
イーブンです。
今後の方針として、9月決算後の調整が考えられますので、
そのポイントでキャッシュポジションを高めたいと思います。
フルポジションでイケイケですが、やはり手持ち資金もある程度
もっている方がバランスとしては安心感があると思います。


Mochikabu0724

2007年7月20日 (金)

潮目

おはようございます。
昨日の本土・香港市場は冴えない展開でしたね!
でも、今日はNYダウが終値で1万4000ポイントをクリアしました。
利上げによる影響もあるかもしれませんが、今日は好調と予想します。
はずれる場合もありますが・・・。
また、金先物もいよいよ到来するのか。ブロガーのG氏はほくそ笑む
でいると思います。火を噴いて700ドルを目指してほしいものです。
0233も買いたいのですが、資金の移動に手間取っています。
来週からの参戦になると思います。といってもそう大きい資金は
ありません。
資源株への課税を発表で0358は少しへこんでいますが、
香港ラリーは資源銘柄から爆発してほしいですね!
なぜって、それは自己中だからです。
冗談はさておき、少し気が早いかもしれませんが期待してます。
今日は、息子の10歳の誕生日なので、早く帰ろうか。
それでは、皆様におかれてもGood Luck!!


Mochikabu0719

2007年7月18日 (水)

NYダウは一時1万4000ポイント

おはようございます。
昨日は本土・香港市場とも底堅い展開でしたね!
久々に本土株は反発しました。
複数の情報筋によると保険会社のA株投資額が5%から10%に
増額されて2000億元の資金流入が期待されて、そのことが
心理面の下支えになりました。中国政府は投資熱が冷めない
ようにあの手この手ですね!
19日の主要指数の発表を待って、利上げが折り込み済みと
判断されると逆に大きく反発するかもしれません。

ところで、NYダウも一時1万4000ポイントを超えて相変わらずの
強さです。
私の持ち株は、わずかながら一歩前進です。気持ちは2200万
ですが、週末あたりドーンときませんでしょうか!
新幹線並みのスピードに慣れてしまうと在来線がやけに遅く感じて
しまいます。すでに、ゆで蛙状態か!?

Mochikabu0717

2007年7月17日 (火)

本日の下落は

昨日の本土・香港市場はNYダウに連動するやに思いましたが、
終わってみればそう単純なものではなかったですね!
上海B269.7(-3.44)、深センB706.3(-1.82)、
ハンセン22955(-0.63)、H株706.3(-1.82)
と下落となりました。

要因として、利益確定売りが優勢になったことや利上げによる金融
引き締めがあげられます。
特に、19日発表される中国の第2四半期GDPと消費者物価指数に
より利上げがコンセンサスになっていますが、動きにくい展開という
ことでしょう。
また、短期的な影響はあると思いますが、この上昇トレンドは変わり
ずらいのではと考えています。

さて、持ち株は市場にならって10銘柄中8銘柄が下落となりました。
本日のNYダウは70ドル騰がっており、終わってみなければわかり
ませんが、14000ポイントに挑戦する展開になっています。
さて、それを受けて本土・香港市場はどう反応するでしょうか?

Mochikabu0716

2007年6月27日 (水)

サブプライムローンの影響

おはようございます。

昨日は上海市場は上昇、香港市場はやや下落で全般的にみると

米国経済をにらみながら様子見の展開になりました。

懸念材料がある方が、大きな過ちが起きず適度なブレーキ役を

演じることになると思います。

すでにご存知のことではありますが、米国のベアスターンズ投資

銀行傘下のヘッジファンドがサブプライムローンに絡んで大きな

損失を出しており、最大32億ドルの融資を発表しています。

住宅価格評価額が20%以上下落していまので、今後もこのよう

なケースで抵当になっている証券が売られてNYダウはしばらく

こういう懸念を持ちながらの展開になると思います。

香港市場や中国市場に対する影響は、一時的な影響はあると

は思いますが限定的で、米国経済が大きなリセッションに入る

には、もっとダイナミックな動きがあるのではと考えています。

個別にほしい銘柄は、こういう停滞気味の時に検討なり、仕込む

なりされたら如何でしょうか。

Mochikabu_105

2007年6月21日 (木)

NYダウ、元高の影響

おはようございます。

昨日の香港市場は、H株11900ポイントをキープしハンセン指数も

21600ポイントを維持し堅調でした。個別でいうと証券・金融などが

微調整ということでしょうか、少し下落しました。

本日のNYダウは13500ポイントを割り、146ポイント安で軟調の

展開です。原油高の影響が足かせになっている模様。証券会社

の決算発表でGSがサブプライムローンの影響を受けて減益に

なっています。このように、NYは良かったり悪かったりの展開が

続いていくのでしょうか。

香港市場に戻ってみると、これからもポジティブだと思いますが

前述の外部環境、また個別にみると元高が反映して一部の

輸出企業に影響がでてきているようです。したがって、持ち株の

売り構成が国内中心かそれとも外国に依存しているかも重要な

要素になってきました。

昨日の持ち株は少し調整により少しマイナスになりました。

今日も少し調整の一日になるのでしょうか?

Mochikabu_100

2007年6月20日 (水)

市場の概況について

おはようございます。
昨日は、香港がお休みで上海市場も小動き、深センが2%上昇と
なりました。また、今朝のNYダウも引き続き堅調と言えるのか、
22ドル上昇で底が固い印象を持ちました。もちろん、原油の高
止まりやサブプライムローンなど色々ありますが、そういう懸念材料
がある方がむしろ平衡感覚が保たれていることになるのでしょう。

休日明けで、香港市場のH指数は1万2000ポイントを試す展開、
勢いとしては抜けそうな予感があります。
また、日経も出遅れていましたが、1万8000円台をキープし株主
総会前に好材料を提供するのでしょうか。
持ち株の詳細は割愛しますが、前日比プラス3万円でした。
中国人寿保険をはじめとした保険金融セクター、鉄鋼ならびに非鉄
金属やエネルギー関連はどういう動きになりましょうか?

2009年12月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック