おはようございます。
新年早々、サイフを落として右往左往している夢を見ました。
今年の相場は、このように右往左往した展開にならないと
良いですね!
さて、新年ですので今年の香港市場・中国本土市場を占って
みたいと思います。
まず、1-3月はドル安原油高が進み、サブプライム問題で
欧米の投資銀行の資金はその処理に使われて、アジア市場
に対する影響力が低下するでしょう。一方、原油高が安定化
して、その豊富なオイルマネーがドバイだけではアジア市場に
欧米経由ではなくマレーシア経由で流れてくるでしょう。
つまり、今までの西高東低から東高西低の勢力図になるで
しょう。気圧の変動で荒れ気味の市場展開になるでしょう。
4-6月は、サブプライム問題も解決されないものの一服状態で、
欧米マネーもアジアを目指して大挙到来で香港市場は活況を
呈して、H株指数は2万5千ポイント、上海総合も7千ポイントを
超えてくるでしょう。
7-9月は、前半はオリンピック景気で盛り上がりますが、後半は
元高の問題や米国の景気減退からドル安、NYダウは不安定に
なるでしょう。また、中国の外貨準備もドル債権からの一部は
円あるいはユーロなどの通貨にシフトされるでしょう。
10-12月は、本来なら米国選挙で盛り上がるところですが、
景気減退が明確化しドル安も加速されてNY市場は大混迷状態
になるでしょう。
香港市場もその余波でH株指数は1万8千~2万ポイントと
前半戦の貯金を大きく目減りするでしょう。
上海総合は6千ポイントに落ち着くでしょう。
こんな大波乱の予想がでました。
皆さん、如何でしょうか?
(提供:アメダスではなくハチダスです)
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