買うタイミングを考える②(中国国際コンテナ)
おはようございます。
昨日の中国本土株は、少し軟調で、上海B株(1.96%↓)、
深センB株(2.03%↓)でした。一本調子の上昇は、息が長くありませ
んので、むしろ歓迎です。
今日は、超優良企業の国際コンテナを取り上げます。コンテナ
製造では、世界のシェア50%超えるナンバーワン企業です。
元高や鋼材価格の上昇で、売り上げおよび純利益では前年を
下回っていますが、2007年度からコンテナの需要はふたたび
もりかえすとの予想です。買いのタイミングは、10香港㌦を超え
良くありませんが、10香港㌦を割れば押し目買いでしょうか。
私の場合、昨日、紹介した万科企業(不動産大手)と同時に
今年の2月に8.2香港㌦で1000株購入し、その後、8香港㌦を
割りましたので、持ち株を3600株まで増やしました。一時、業績
のマイナスで7香港㌦を割りましたが、上手く購入することが
できませんでした。6月の世界株価同時安が、よい買いの
タイミングだったと思います。なかなか、自分で尺度をもって
判断しないと買えないというところでしょう。
《私の持ち株》 保有株 時価 購入価 損益率
万科企業(深センB:200002) 5500 10.250 6.431 △57.4
南方ガラス(深センB:200012) 4000 5.710 3.568 △56.6
赤湾ワーフ(深センB:200022) 4500 13.140 12.697 △ 1.4
国際コンテナ(深センB:200039) 3960 11.390 7.511 △47.4
抗州タービン(深センB:200771) 5050 11.400 8.182 △39.3
張裕ワイン(深センB:200869) 500 29.770 20.600 △44.6
振華港口(上海B:900947)10000 1.0000$ 0.925$ △ 7.0
現在の含み益は+106万円です。



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