フォト

金価格(オンス/ドル)

  • Gold Price per ounce in United States Dollars

ユダヤ人大富豪の教え

  • 幸せな金持ちになる17の秘訣がわかります!

香港大富豪

  • 面白い、一揆に読めました

いちばん賢い中国株

  • お金の教科書シリーズ

バフェットの銘柄選択術

  • もう一度読み返してみました!
無料ブログはココログ

2007年9月12日 (水)

香港は曇り、中国は雨模様か

おはようございます。
今日もこんな時間、午前様の更新となりました。
昨日の市場は、8月の消費者物価指数(CPI)6.5%上昇、貿易黒字
250億米ドルの高水準でした。そのため景気引き締めの警戒感で、
売りが優勢で本土市場は上海B、深センB株とも3%を超える下落
でした。一方の香港市場は底が堅く小幅安となりました。
持ち株は紫金が絶好調を維持し続伸、中煤能源が小幅高でしたが、
B株が下落のためトータルではかろうじて前日比プラスとなりました。

これからの展望としては、まだ悪材料が出尽くされてないのでCPを
高めるという慎重派とH株解禁でトレンドに乗ろうという積極派に
2分されていると思います。
自分は後者で今のところ順張りでいこうと思います。機会損を警戒
しているわけではありませんが。。。

Mochikabu_0911

2007年9月 2日 (日)

8月実績は

おはようございます。
この週末はパソコンに新しいソフトをインストールしたりして過ごして
います。
Macにはペイントに替わるソフトがついてなく、不便だったので、
フォトショップエレメントを入れたり、その他楽しんでいます。
余談ですが、Macの場合は外付けHDDが起動ディスクとしても
活用できますので、ディスクが壊れた時を考えると非常に便利です。
でも、Web上での映像はウィンドウズでなければ見れないものがあり
ますので、パラレルディスクトップを入れて1台で両方見れるように
しています。
さて、中国株ですが先月に比べてほぼ変わらずの水準でした。
700万円ほど売りましたので、税金や諸経費が引かれて利益額は
少し落ちています。
9月はまだ乱高下しながら上昇トレンドが続くのではと考えます。
9月末から11月中旬あたりは、例年ですと下落があったり調整が
あったりするのですが、今年はどうでしょうか?
利益を多くでている方は、キャッシュに換えて備えるのも一法かと
思います。
8月実績は、乗り換え等で必ずしも好結果が得られませんでしたが、
長いスパンでみると良い投資ができたと考えています。

Kochikabugetuji

2007年8月14日 (火)

積極的なPF

おはようございます。

今、札幌にいますが、昨日は34度まで上昇して暑さに参って

います。寝室にはもちろんクーラーがありませんので、寝入る

まで時間がかかってしまします。

ところで、昨日は世紀陽光を3万株買い増して合計10万株に

なりました。今回は、大型株の値下がりが大きくありませんので、

中型株をからめたPFで、秋から冬の戦線に向かいたいと思います。

金持ち喧嘩せずで、中国人寿保険や招商銀行などの王道銘柄も

考慮したのですが、少し冒険的な、積極的なPFを取り入れてみま

した。

Mochikabu

2007年7月21日 (土)

待つのも妙味あり!

おはようございます。
昨日の本土・香港市場は久々のそろい踏みで大幅続伸でした。
悪材料が出尽くした感があったことやNYダウが好調さを
受けて大商いとなりました。
保険関連も堅調、また紫金鉱業が11%高と金価格上昇と
相まって大幅上昇、万科企業、中国海外発展など不動産も値を
上げました。
持ち株もグーンと上昇し、総資産が2200万円を超えました。
江西銅業の配当が結構美味しく、プラス10万円を計上しました。

今日のNYダウは確定売りなのか、150ドル以上の下げですが、
これからは値動きの荒い展開になりつつも、上昇トレンドが
まだ続くと思っています。投げ売り厳禁でじっくりと持っている
ことが、最終結果に結びつくと考えます。
では、良い週末を!!

Mochikabu0720

2007年7月13日 (金)

只今、持ち株10銘柄!!

おはようございます。
昨日は本土市場が反発しましたね!
ここのところ元気がなかったのでB株ホルダーにとっては
少しやきもきだったでしょう。
また、香港市場はH指数も13000ポイントを維持し、
ハンセン指数ももうすぐ23000ポイントです。
ここのところは、大型の銘柄を中心に物色されており、
逆にGEMは不調でしょうか。
この2−3日で3銘柄を売却し、2銘柄を買い増しました。
持ち株は10銘柄になりました。
持ち株の総額も2100万を回復し、人寿保険、江西銅業も
動きだしました。いよいよラリーは佳境に入っていき、
目が離せない展開です。
おっと、NYダウは270ドル高になっています。
今日も期待できる一日になるようです。


Mochikaku0712

2007年7月12日 (木)

再編第1弾!!

おはようございます。
昨日は、今年初の有休でブラブラしていましたが、やっぱりMy
Macの前で中国株の動向を眺めていました。
ここのところの大幅上昇と昨朝のNYダウの下げで、香港市場は
様子見の感じでした。
前から考えですが、タダ株を含めて銘柄数をしぼり込みたいと
考えています。出来れば5銘柄ぐらいにしたいと。
分散投資の対極に位置する考えになりますが、資産がある程度
殖えるとギャンブルではなくこれはという投資先に集中投資する
方が効率が良くなるということです。
自分の場合は、中国人寿保険、江西銅業が主力であとは
バラバラですので、統合する方向にと考えています。
第1弾として、タダ株化したアンガンを売り、それを紫金鉱業に
乗り換えました。大きな金額ではないのですが、自分のPFでは
第3の銘柄に位置します。購入理由は金価格の高止まりと中間
決算が自分にとってはサプライズの増収増益でした。
多少の衝動ではありましたがそうしました。
もうひとつ金額は20ー30万円ほどですが、南方ガラスを売却
しました。こちらは、ここ2日下落で元気のない世紀陽光を少し
買い増す予定でいます。

Mochikabu07111

2007年7月 4日 (水)

ついに2000万到達です!

皆さん、こんばんは。

今日の香港市場はやや上昇しましたが、高値警戒感から伸び

悩みで、銘柄によりまちまちの展開になりました。一方、本土市場

は調整中から本調子にもどるにはもう少しかかるのでしょうか。

持ち株はニューフェース世紀陽光が貢献して、2000万の大台

に到達しました。今年第二の目標をクリアしました。次の目標は

2500万、そして年初倍増の2600万と大きな剣が峰が待ちか

まえています。

Mochikabu_108

2007年7月 3日 (火)

世紀陽光を買いました

皆さん、こんばんは。

NYダウは1万3500ポイントを回復、原油高、金価格の値上がり、

種々の要因が重なりあって、株価が騰がっていく。理由は後付け

でも何でもあり、ここしばらくは上昇トレンドが続くのでしょうか?

それを受けてハンセン指数2万2000ポイントを回復、H株指数は

1万2400ポイントを超えて好調を維持し、中国本土市場も上海B、

深センBともに今日はプラスに転換しました。

今日は、ついに世紀陽光を2万株購入しました。1.36香港ドルで

指値がズバリ始値でした。ギリギリだと買えないことがあるので、

まずまず良い仕入れが出来たと考えています。

持ち株は原資を40万ほど投入しましたので、時価総額があと

一歩で大台到達です。

Mochikabu_107

2007年6月22日 (金)

自己最高を更新中

おはようございます。

昨日は、本土株が微調整、香港株は続伸という展開になりました。

H株は1万2000ポイントを固めて、さらに上を目指す勢いです。

また、ハンセン指数も動きはじめ2万2000ポイントに迫っています。

NYダウが下げてもその根拠が限定的であれば、あまり過剰反応

しなくなりました。裏を返せばそれだけ市場は大きくなって、資金

も豊富に流れこんでいるということでしょうか?

さて、持ち株は中国人寿保険を中心に自己最高を更新しています。

このままでいけば、近くに大台にのるかもしれません。

Mochikabu_101

2007年6月19日 (火)

大幅続伸

皆さん、おはようございます。

昨日は、本土株、香港株とも大幅続伸となりました。ハンセン

指数は500、H株指数は400ポイントを超える上昇で、

大型株を中心に保険・金融関連の上昇がすごかったですね!

ホルダーの方はおめでとうございます。

一方、GEMは下落銘柄が多く明暗を分けました。

持ち株はここ一週間は大きく続伸し、さらに含み益を増や

して資産総額は大台(2000万円)へ向かいつつあります。

本日は、端午の節句で香港市場はお休みで、本土市場のみ

の取引となります。B株は続伸でしょうか、それとも調整が

入るのでしょうか?

Mochikabu_99

2007年6月16日 (土)

含み益1000万に到達

おはようございます。

昨日のハンセン、H株銘柄を成績をみると少し潮目が変わって

きたのかと思います。そうです、昨日に引き続き保険・金融株

やアルミや銅や鉄鋼、また石炭といった資源株も買われました。

2年前の日経の7月ー10月がこんな感じでしたでしょうか?

大型株は基幹投資家が買い、小型・中型株は個人投資家が

買って市場のサイクルがドンドン回っていく。

昨日はハンセンは2万1000、H株が1万1400を突破し

1000刻みの節目をクリアしていくのでしょうか?

持ち株は、江西や人寿が3%上昇、その他も好調で含み益が

1000万を突破しました。大きな目標でしたので

うれしく思います。大型が動き出すとは早いですね!

昨日は多くの中国株ホルダーが恩恵を受けた日では

ないかと思います。さて来週も期待できそうですね!!

Mochikabu_98

2007年6月12日 (火)

ジワジワの上昇です!

皆さん、こんばんは。

2日ぶりの更新になりました。

今日の本土・香港市場は、後場で買いが入り上海Bとも深センB

ともに前日比2%高、ハンセン・H株は前日比0.1%高でした。

ここのところは持ち株はジワジワと上昇で、含み益がはじめて

900万を超えました。大口の人寿保険と江西銅業はほとんど

動かないのですが、ほかの銘柄B株などが騰がっており利益

に貢献しています。

Mochikabu_95

2007年6月 6日 (水)

猫の目相場!?

おはようございます。

昨日の本土市場は一転して、大幅続落から軒並みのストップ高で

こういう言葉はないのですが、まさに猫の目のように気ままに乱高

下する猫の目相場!?です。香港市場も続伸しH指数は待望の

1万1千ポイントを超えました。市場環境は良くなっていますが、

今日のNYダウは約80ドル下落となりました。

そんなわけで、持ち株が上げても下げても気にし過ぎると体が持ち

ませんので、マイペースでいきましょう。

Mochikabu_91

2007年6月 5日 (火)

B株は大幅調整

おはようございます。

それにしても昨日の本土市場の下げは大幅でした。

上海総合は4000ポイントを大きく割り3670.4〔-8.3%〕、上海B

260.3〔-7.8%〕、深センB609.3〔-6.6%〕ともに今までのプラスを

吐き出しています。

一方、香港市場は小幅続伸で、ハンセン20730〔+0.62%〕、H株

10922.2〔+0.44%〕となりました。

一応、香港市場は平穏でしたがマイナス要因が加わると総崩れ

になるかもしれませんので、動向を注意深く見てないといけません。

逆に、B株下落で値ごろ感がでれば、久々のB株購入になるかも

しれません。銘柄的には、国際コンテナ、万科企業、杭州タービン、

それと振華港口あたりの優良株、手堅く底値で拾えると最高です

が、皆さんはどのような銘柄をリストされていますか。

今すぐに買いに動きませんが、1-2週の様子をみて決断したい

と思います。

あと、金相場の上昇でようやく紫金鉱業が反応しましたね!

これも700ドルを超えれば、すごいことになりそう。

中国人寿保険はA株調整により、しばらくこのままでしょうか?

いずれにしても、動きがでてきました。さて、今日はどのような

展開になりますか・・・・。

Mochikabu_90

2007年5月30日 (水)

春物一掃バーゲンか!?

皆さん、こんばんは。

今日は、久々の大幅調整です。上海総合は火傷気味のオーバー

ヒートでしたので、これで沈静化に向かうのでしょうか?

バブルという爆弾を抱えていては、欧米のファンドは本土はおろか

香港にも投資出来ない状況ですから、ナイス調整ということでほと

ぼりが冷めるのに少し時間が欲しいところです。

是非、中長期的には上昇トレンドですので、大きく構えたく思います。

持ち株のB株は、気持ちよく下げました。騰がる時もすごいですけど

下がる時もすごいジェットコースター、おっと脱線に注意です。

香港株では1銘柄だけ、中煤能源という石炭株が上がりました。

果たして、春物一掃(?)のバーゲンセールが始まるのでしょうか?

Mochikabu_88

2007年5月25日 (金)

本土株は調整中

おはようございます。

昨日は、本土株は大幅調整でした。特に上海Bの下げは軒並み

でした。それに比べて、上海総合の下げはほんのわずかですね!

私の始めた1年半前は、上海Bは確か100ちょっとの指数でした

が、今は調整中で300ぐらいですからとにかく凄まじいですね!

特に、経営状態が芳しくないところの上げがビックリです。

深せんも200台でしたが、700越えですから言葉がありません。

でも、中国経済の過去からの状況をみるとようやく適正な評価が

されつつあるところです。ボロ株と思われるのは除外してですが。

去年の万科企業は決算時期は無償増資がなく人気がありません

でしたが、今年はどうでしょうか?やはり、実績が伴わなければ

バブルでしょうが、株主にやさしい会社は株価も上昇します。

是非これからも、株価を見比べて割安で夢が持てる銘柄を選び

たいですし、賢い皆様においてもそうされていると思います。

Mochikabu_86

本土株は調整中

皆さん、こんばんは。

今日は香港市場はお休みで、本土市場は調整が続いています。

適正な株価というのはわかりにくいですが、本土株は明らかに

騰がりすぎです。去年の今頃は、割安なので仕込んでいましたが、

今からはちょっとちょっと買えない状況です。B株はもう10ヶ月は

買っていません。その分、香港株は買っています。

何故って、理由は割安だから買いやすいだけのことです。

B株も配当の良い銘柄がありますので、大幅下落があれば買い

増すかもしれません。

Mochikabu_85

2007年5月23日 (水)

B株は全面安です

おはようございます。

2日ほどご無沙汰させていただきました。

昨日の香港市場は小幅安、ハンセン20843.9(-0.4%)、H株10838.4

(-0.4%)でした。中国市場あるいはNY市場を睨んだ展開でしょうか、

H株は1万1千、ハンセンは2万1千手前で動きが止まっています。

世界のマネーは、どこに行こうか右往左往しています。中国に行き

たいのですが、上海の過熱状態が冷めるまで静観しているようです。

一方、昨日の本土株は、上海B340.5(-6.9%)、深センB737.0(-1.5%)と

下げているものの、ここ数週間の強烈な上昇トレンドからみるとかわ

いいものでしょうか。でも、久々の全面安になりました。投資家の

だれもがソフトランディングを望んでいますので、ちょっと一息という

ところです。

いずれにしても、上海や深セン指数をみると移動平均線との乖離幅が

尋常ではありませんので、近いうちに調整があると思っています。

そして、香港・本土市場は夏から秋に向かって新たなステージに

入るものと考えます。

持ち株も昨日は少し下げていますが、この大きなうねりの中では

小さな動きと考えています。

Mochikabu_84

2007年5月16日 (水)

かくし球か!?

こんばんは。

今日の香港株は小幅続伸、本土株は上海Bが大幅続伸でした。

上海B330.6(+6.4%)、深センB747.1(+1.1%)、ハンセン20931(+0.33%)、

H株10949.6(+0.52%)

昨日は調整が入りました、今日は小幅ながら反発し、持ち株も

下落分の半分が戻ってきました。江西銅業2.3%↑、人寿保険1.0%↑

B株では、国際コンテナ3.2%↑、振華港口機械4.4%↑が目だった

ところです。あと、初めてオールドエコノミーである石炭株をわずか

2000株ですが、購入しました。中国のエネルギー消費の70%が

石炭によるものですで、中国人にとってはなじみの分野になります。

何で中煤能源かというと、あるアナリストが石炭セクターでは一押し

になっていたことや他の3銘柄より買いやすかったからです。

ここに来て、日本株を損切りで少し現金化しました。

かくし球とうい金額でもありませんが、100万ほど投資を考えたいと

思います。

Mochikabu_81

2007年5月11日 (金)

本土株も二極化

おはようございます。

昨日の本土株は、上海B,深センともまだ上昇が止まりません。

ただ、騰がる銘柄と上げ止まりの銘柄が二極化してきました。

どちらかというと、優良銘柄と言われるものが、勢いが衰えて

そうでない銘柄がブレーキを踏まれない状態で驀進しています。

一方、香港株は、H株の0.48%上昇、ハンセンの0.47%下落と

方向性がありません。香港の方が、悲観的なのでしょう。

私の持ち株は、少しですが続伸です。含み益も800万を超えて

きました。今月は、香港がボックス気味の相場、本土市場が

勢いが衰えず続伸するのでしょうか?

Mochikabu_77

2007年5月 9日 (水)

本日も本土B株は続伸です!

こんばんは。

今日の本土株は、上海Bと深センB指数がともに上昇しました。

不思議なもので、昨日のインパクトが強すぎたので、今日は

そんなにすごい急騰には感じられませんでした。

それでも、上海B270.0(+6.88%)、深センB713.5(+4.84%)ととてつも

ない数字です。

私のB株の勝ち負けは4勝2敗、香港は3勝1敗1分けでした。

やはり、人寿保険や江西銅業あたりが動き出すともっとうれしい

のですが、どうやら休眠中のようです。

明日は、未明にFOMCの声明があります。声明の内容でNYが

どのような展開になるかで香港市場の明日を予想できるでしょう。

Mochikabu_76

2007年5月 8日 (火)

本土株は止まらない

こんばんは。

今日の中国株には、絶句しました。

持ち株(B株)は、すべて10%高でした。

上海B252.6(+9.29%)は、2001年のバブルを超えて新高値です。

また、深センB680.6(+8.98%)は、同じくバブルの1.5倍になりました。

H株は対照的に10447.7(-0.46%)と持ち株も軒並み2%安でした。

トータルはプラス15万の含み増でした。

Mochikabu_74

2007年5月 7日 (月)

中国株資産が倍増になる!!

こんばんは。

今日の香港市場は、NY株高、日経平均の大幅高の順風を受けて

H株指数10496.0(+1.08)、ハンセン指数20896.6(+0.27)と続伸でした。

また、中国株をはじめて明日で1年6ヶ月になります。最初はドキ

ドキで中海コンテナを2000株を買ってから現在まで総投資額が780

万円で、中国株での資産総額がついに1560万円を超えました。

持ち株のほとんどが今日2%以上の上昇で、何よりも停滞気味の

中国人寿保険と江西銅業の上昇が特にうれしいです。

今日ばかりは、少し自慢させていただきました。

Mochikabu_72

2007年5月 1日 (火)

先月の損益

おはようございます。

昨日の本土株の上昇はすさまじいものがありました。

私の場合は、B株は張裕ワイン以外はタダ株ですが、恩恵を

受けました。

一方、香港株は軟調で、指数にして1%ほどマイナスでした。

持ち株の方は、痛み分けで、江西銅業と紫金鉱業がアップして、

中国人寿保険、アンガン、中国海外発展がダウンでした。

トータルとしては、B株のプラスが反映されました。

4月の損益もプラス130万で、H株は低迷していますが、まずまずの

成績でした。

Mochikbusoneki

2007年4月30日 (月)

今週のトレンドは!?

おはようございます。

連休は色々と出歩いてリフレッシュしています。

ところで、昨日は私の所属している日本株の会の解散式があり、

その仲間と交流してきました。昨年と今年と日本株においては、

余り良い成績が上げられなかったことで、今後は毎月の例会は

やめてメールやブログを通じて不定期ですが交流を存続すると

いうことになりました。1年以上に及んで、日本株のチャート分析を

勉強した仲間ですので、この発展的な解散は自分自身にとっても

プラスになると信じています。

話は変わりますが、私の持ち株は少し停滞しております。そのひとつ

は、江西銅業の決算発表にサプライズ要因がなかったことや1-3

月業績が諸事情によりマイナスであったことなどがあります。市場の

好調さが続けばとりあえずホールドしていこうと考えます。

理由は色々ありますが、やはり06年度のEPS1.6元は並ではないこと、

銅価格が現在800ドルあたりまで上昇していることの2点です。

株主還元から言えば、もっと配当を出して欲しかったのですが、まず

は想定内のことでした。しばらくの辛抱かと思っています。

一方、期待できる銘柄は、やはり中国人寿保険です。外国投資家も

注目されていることや本土市場の株価高の恩恵をかなり受けていて

オーバーウエイトの評価しているアナリストがほとんどです。

着実に上がればと思っていますが、踏み上げていく可能性もかなり

あります。とりあえずは、30香港㌦を目指してほしいと思います。

その他、B株においては様子見というか、下落時の押し目ねらいが

定石かと考えています。

NYダウは続伸、中国の金利引き上げと動きがありますが、今週は

どちらかというと変動は大きくないのではと楽観はしています。

Mochikabu_68

2007年4月19日 (木)

決算も終盤です!

おはようございます。

昨日の中国株は好調を維持しました。

上海B201.1(+0.95%)、深センB562.9(+0.54%)、香港H10361(+0.15%)、

ハンセン20777(+0.06%)

また、今日のNYダウは懸念材料があるものの続伸し、新高値を

更新し12800ドルを超えました。

昨日は、江西銅業の決算発表予定でしたが、まだ情報が伝わって

きていません。これでえ、私の持ち株の決算発表はほぼ終了と

いうことになります。現在は、フルポジションですのが、今後はある

ところで利益確定というか現金化したいと思います。

また、昨日は、中国人寿保険1000株と江西銅業2000株と買い増し

をしました。

Mochikabu_62

2007年4月17日 (火)

昨日は市場&PFともに続伸です!

おはようございます。

昨日の香港・本土市場とも大幅続伸です。

上海B194.8(+2.34%)、深センB554.9(+1.42%)、香港H10313.8(+1.55%)

ハンセン20757.5(+2.05%)とも好調。

保険・金融関連が好決算を受けてようやく反応してきました。昨日

の鞍鋼が12%以上の上昇にはビックリ、想定外でした。詳しいことは

分かりませんが、カテキンさんの掲示板に書いてあります。

また、江西銅業も先週末の下落から反発しました。優柔不断で買い

増し出来ていませんが、決算まであと1日です。今日はたぶん買うで

しょう。

持ち株は、このところの市場好転により損益のプラスはさらに増えて

きました。なんともう少しで投資資金が2倍になります。

非常に幸運というか上出来です。中国人寿保険と金属株の両輪で

さらなる上を狙ってみたいです。

Mochikabu_57

2007年4月13日 (金)

タダ株化の失敗

おはようございます。

昨日は、振華港口機械を売りに出したのですが、読みが良すぎて

800株しか約定しませんでした。6000株売って、4000株をタダ株化

をしようと思いましたが、少しがっくりでした。

持ち株は、振華港口機械よ江西銅業が下がった半面で、中国人寿

保険が上昇しましたので、前日比4万円アップ(暫定)です。

今日も少しチャレンジしたいと思います。

Mochikabu_55

2007年4月 5日 (木)

次の一手は!?

おはようございます。

昨日は、中国本土も香港市場も堅調に推移しました。

香港H指数も9860ポイントまで回復して、1万ポイントの大きな壁

を乗り越えることが出来れば、昨年末のような展開もあろうかと思

いますが、そうなるにはもう少しエネルギーが必要だと思います。

さて、イランに拿捕されていた英国軍人が開放されて、ひとまずは

国際緊張が緩和され原油価格も落ち着きを取り戻すのではないか

と考えています。

それでは、決算が終わりその先を見据えるとどのような銘柄を選択

していくか、皆さんも当然考えていることでしょう。

去年の後半は、どの市場も2倍近く上昇したので、どの銘柄でも

上昇して総花的な展開でした。では、今年は日の当たる銘柄と

そうでない銘柄がはっきり分かれるような気がします。

したがって、まずは銘柄をある程度しぼり込むことが肝要かと思い

ます。すなわち、あまり利益の出ていない銘柄や高値づかみで保有

している銘柄を整理して、再投資すべきかと考えます。

次にどの銘柄を選ぶかは、個人の好みがありますので、現在や過去

を振り返って相性の良いセクターや銘柄をひとつふたつ選択したい

と思います。堅実にいくなら銀行や保険業界は、また消費関連で

これはというところを選択するのも良いでしょう。また、不動産関連は

浮き沈みがありますので、下落時の押し目をねらうのも一考だと

考えます。

自分の場合は、年始からここまでの推移ということで12月末と

現在の持ち株を提示しました。

決算が終ったあと、さらなる勝ち馬(銘柄)に乗れるんでしょうか。

皆さんの次の一手は、さて如何に!?

Photo_5

2007年3月29日 (木)

市場は模様眺め

おはようございます。

昨日はブログのメンテナンスで、更新は中止になりました。

さて、昨日は米国景気の不透明感よりNYダウが弱含みで値を下げ

ているため、利食いや模様眺めの展開になっています。

個人的には短期的には懸念材料はあるものの、中期的には楽観

的に考えてタダ株や主力株はホールドし、場合により買い増したい

と思っています。

今年になってから、主に指数のチャートを掲載しているのは、市場

全体の潮目を見るためにやっています。自分の場合、器用ではない

ので銘柄を絞りこんで投資したいと考えており、現在は資源株の中

でも鉄鋼や非鉄金属などを中心においています。好調な企業でも

相場により連れ安しますので、全体を眺めて値ごろ感のある銘柄を

購入しています。

でも、1月、2月の下落相場ではまだまだ辛抱が足らなかったと反省

しています。

下落の第一波をある程度予知できても、スキーのモーグルのように

第二波や第三波を想定して対処できなければ転覆してしまいます。

手持ち資金とのバランスは本当に難しいですね!

Mochikabu_43

2007年3月27日 (火)

香港・本土ともに続伸!

おはようございます。

昨日の香港・本土市場とも小幅続伸で、安定感を取り戻してきま

した。

上海B179.3(+0.76%)、深センB513.9(+1.27%)、香港H9552.6(+0.69%)、

ハンセン19765.9(+0.37%)。

ところで、私の持ち株もこのところ徐々に回復してきました。

昨日は、紫金と江西銅業が頑張ってくれました。

含み益ももう少しで、初の600万になります。何だか手元にない

ので実感が沸かないのですが、泡沫で終わらないように勝ち馬に

乗りたいものです。

Mochikabu_42

2007年3月15日 (木)

神経戦です

おはようございます。2日ぶりの更新になります。

昨日の中国・香港市場はNYダウの影響をもろに受けた格好に

なりました。香港H指数はどうにか9000ポイントを死守しました。

上海B169.9(-1.89%)、深センB486.9(-1.41%)、香港H9002.5(-2.87%)

これからの動向も、米国の景気先行きに影響されると思います。

個別の好材料より、投資家心理は外部環境に神経を尖らせて

いますので、これからも神経戦が続くと考えます。

資金のある方は、押し目を少しずつ拾っていく作戦が良いかと

思います。

Mochikabu_33

2007年3月12日 (月)

これからの決算発表

おはようございます。

いよいよ先週ぐらいから決算発表が行われています。

先週は紫金鉱業、今週末の16日には国際コンテナの発表が

あります。今年は株式の無償増資があるのでしょうか?

皆さんご存知のことと思いますが、決算スケジュールならびに

決算速報のホームページをリンクしました。

他にこれはというところがありましたら、教えてください。

トランスリンク(決算スケジュール)http://www.translink.co.jp/company/settlement.html

内藤証券(決算速報)http://www.naito-sec.co.jp/cswp/kessan.php

2007年3月 9日 (金)

持ち株の反撃開始!

おはようございます。

ようやく活気が戻ってきましたね!気にしないようにしていますが、

毎日持ち株を公開しているとついつい目に入ってしまいます。

昨日の本土株は、上海B172.1(+0.80)、深センB482.9(+0.71%)と

安定して参りました。また、香港Hも9159.5(+3.19)と続伸しました。

気になるのは、アメリカの景気減速による金利の利下げということ

でしょうか?ドル円でまた円安が進んできていますので、やはり

この構図が崩れると株価も軟調になるのではないかと思います。

持ち株では、中国人寿保険が回復基調、中国海外発展が10%を

超えるリバウンドを示し、反撃開始です。あとは、江西銅業が爆発

してほしいものです。皆さんの持ち株はいかがでしょうか?

Mochikabu_30

2007年3月 8日 (木)

仕込む時期か!!

おはようございます。

昨日の株価は回復基調があるものの、特に香港市場は1万Pを

挟んでの攻防で終値が8876ポイントの+0.48%でした。

一方、本土市場は、上海B170.7(+4.62%)、深センB479.5(+2.79%)と

反発しています。

まだまだ、割安の銘柄がありますので、今こそ資金のある方が

仕込む時期かと思います。不動産セクターや保険関連や私の

好きな金や銅の銘柄も魅力的に感じます。自分の得意分野や

他のブログを見て参考にされたいと考えています。

今回は、優良銘柄も押しなべて下落してしまいましたが、最終的

にはマスゲームですので大型の優良株に投資されるのが正解かと

思います。私の場合は中国人寿保険ですけども。

ただし、準主力以下の銘柄はやんちゃ坊主を入れても構わないと

思います。そこが醍醐味だと思います。

Mochikabu_29

2007年2月28日 (水)

凄まじい下落 !

おはようございます。

とにかく昨日の本土株の下落は凄まじいものでした。

上海B173.20(-8.28%)、深センB491.9(-8.65%)、香港H9586.2(-3.07%)

個々の銘柄では軒並み10%近くの下落でしたので、持ち株を今日

は見たくないという方も多いでしょう。私の場合は、日本株で過去

経験しています。まだ、追証がないだけにましでしょうか。良い時は、

損益計算をしっかりするのに、こういう時は茫然自失の状態に

なったり、一生ホールドしょうと思っていた持ち株がつまらなく見え

たりする気持ちは良く分かります。気持ちをしっかり持って狼狽

しないことが一番です。

さて、私の持ち株も含み益を減らしているわけですが、本日は

アンガンを半分処分してタダ株化しました。また、利益がでていた

のですが中国アルミも売って、その売却益で中国人寿保険と

中国海外発展を買い増しました。持ち株数はタダ株5銘柄と

あわせて11銘柄です。さすがにもう購入資金が底を尽きました。

こういう時に、余力を残せる投資家はすばらしいと思います。

明日は、もう一段の下がりがあった場合、良い買い場になると

考えます。

Mochikabu_23

2007年2月25日 (日)

ここ2ヶ月の持ち株推移

おはようございます。

今日は、中国株仲間のオフ会が横浜であり、それに出席して

きます。年齢は20代から50代ですが、中国株の話になるとその

年齢差をうめて余りあるほどの熱気があります。

今日は、大きく銘柄を売買したのは先月ですが、それと比較して

みると電力株や石油株とB株のタダ株化を実施しました。

その結果は、これから収益率として反映されることと思います。

持ち株はタダ株をカウントして12銘柄までなりました。まだ、

集中投資というところまでいっておりません。

皆さんの持ち株推移は、如何でしょうか?

Mochikabu_2

Mochikabu_21

2007年2月18日 (日)

ここ1ヶ月の株価推移

おはようございます。

昨日から香港市場、本土市場がお休みに入り当ブログも休眠

モードですが、ここ1ヶ月の持ち株推移を見てみました。

まず香港市場をみると、H株は9900ポイント台であまり変化があり

ませんが、中国人寿保険とかH指数を牽引した銘柄はまだ調整中

というところです。持ち株の非鉄関連がジリジリ値を上げました。

一方、上海Bは一時の落ち込みがあったものの、指数17%も上昇、

代表的な上海振華港口機械も同様に株価を上げました。

深センBは、指数6%上昇ですが、万科企業や国際コンテナなどの

代表する銘柄がまだ回復していない状況です。

持ち株の収支をみるとほとんど変わっていませんが、持ち株を

かなりシフトさせましたので、中国人寿保険や非鉄関連、不動産

関連の今後が大きく損益率に影響を及ぼすところです。

Photo

2007年2月17日 (土)

購入のタイミング

おはようございます。

昨日の中国株は、上海B187.6(-0.26%)、深センB536.2(+1.03%)、

また、香港Hも9957.8(+0.80%)と回復基調で、足場を固めてから

上を狙う展開になると思います。

昨日は現金化した資金を再投資しました。

下の私の持ち株を見ていただくと12銘柄(タダ株4銘柄)

としぼりこみができました。

主力が中国人寿保険でPFの3割、次に準主力が振華港口機械の

1.5割、アンガンや江西銅業のそれぞれ1割です。こうやってみると

不動産のセクターが少ないかなと思っています。万科企業と中国

海外発展を併せてもPFの1割程度です。また、マクロ政策で下げ

がありますので、そういう時を狙ってコツコツ増やしていこうと思い

ます。資金が潤沢でありませんので、今まで、購入した銘柄は

すべて1度にドカーンと買っていません。振華港口機械も1000株

単位で渋く買い増しをしました。ROEやEPSからみて業績が良いの

に係わらず、下げ止まってしばらく株価が停滞している時期があり

ます。例えば、昨年10月頃のアンガンや中国アルミ、最近では

江西銅業などです。結構、投資家の多くの意見として売りで、長期

なら良いのではというときが、チャンスなのかもしれませんね。

あと、香港の地元のレーティングは正直ですが、外資系の銀行や

証券のレーティングは一般投資家の利益は眼中にありませんので

言ってることの逆をいくと成功することが多い気がします。

割安とは言えませんが、人気銘柄の中国人寿保険も調整中で、

ヤキモキしているホルダーも多いと思いますが、短期ではなくて

中期的に利益がとれると思えば、どっしり構えることができるで

しょう。銘柄によって特長がありますので、自分の投資スタイル

にあう銘柄を選択していこうと思います。

Mochikabu_14

2007年2月14日 (水)

ついに赤湾ワーフを売る

おはようございます。

昨日の市況は、上海B180.2(+0.88%)、深センB510.8(+0.95%)、

香港H9711.1(-2.24%)と本土株はバブル感のアクが抜け、香港

は米国市場の影響を受けて大型株が売られる明暗分ける展開

となりました。

私の持ち株はここのところ方向性のない動きです。

今回、B株の赤湾ワーフを現金化しました。約30%の利益がのり

ましたが、1年保有の割りに利益率が低かったので決断しました。

その資金で中国人寿保険1000株と中国海外発展4000株を購入

しようと思います。バイ アンド ホールドよりもう少し利益のでるよう

に考えましたが、はたして思惑どおりいくのでしょうか?

Mochikabu_11

2007年2月 5日 (月)

下落銘柄の分析②

おはようございます。

昨日に引き続いて、チャート分析をしてみたいと思います。

紹介は振華港口機械、中国石油天然気、招商銀行の3銘柄です。

まず、振華港口機械の先週末の終値は1.488HKDで今回はさほど

下落はしていませんが、市場が軟化すれば1/3押しもあり得る

と思います。次に中国石油天然気は、チャートを見ていただ

ければ分かるようにかなり底が固いですが、2/3押しの9.16

HKDまで下がれば個人的には買いと考えます。

また招商銀行は上場から日が浅いので、分析の対象としての

精度は低くなりますが、チャートが素直でしたので分析して

みました。先週の終値が16.45HKDですので、もう一段下の

1/2押しの16.20HKDとそこのラインを割ると15HKD台になる

のでしょうか?

070205_1

2007年2月 4日 (日)

下落銘柄の分析

おはようございます。

昨日は下落銘柄の値ごろ感をお示ししました。今回はチャートで

B株3銘柄と先日取り上げたチャートで中国人寿保険の押し目の

記載ミス(1/3押し→2/3押しが正しい)がありましたので併せて

お示しします。ご覧のように今回の下落では1/2から2/3の押し目

の銘柄が多く見受けられます。

また、押し目はひとつの指標ですので、チャート分析は多岐に

亘ることをご承知ください。

070204

2007年2月 3日 (土)

どこまで下がれば買い場!!

おはようございます。

最近、風邪気味でアップが遅くなっています。皆様も健康管理

に留意されて下さい。

昨日の本土株は上海B158.8-1.60%)、深センB449.5-0.94%

と本土A株につられて続落しています。一方、香港市場は米国

市場の続伸を受けて、香港H9,598(+0.59%)と小幅の上げでした。

個別にみると、米国金先物相場の大幅続伸を受け、株式併合の

計画を発表した紫金鉱業(2899)は4.70%大幅高でした。ホルダー

の方はいよいよ動きだすかという期待があると思います。

また、中国人寿保険は小康状態が続いています。もう少し下がれ

ば、買い場だと思います。ただ、ここが底かもしれません。

本土株の短評ですが、万科企業の終値13.58香港㌦で12-13香港

㌦、南方ガラスの終値7.50香港㌦で6.5-7香港㌦、国際コンテナ

の終値15.40香港㌦で14-14.5香港㌦、張裕ワインの終値36.15

香港㌦で34-35香港㌦あたりが買いかなと思います。ただし、

基本はチャートで直近の上昇から見て2/3押し近辺まで下がれ

ば、精度は上がると思います。それまでは我慢して上がってしま

えば、今回は縁がなかったと諦めるべきだと思います。

Mochikabu_4

2007年2月 1日 (木)

昨日の下落

おはようございます。

昨日の本土株はご存知のとおりの急落になりました。

上海B160.7(5.5%↓)、深センB458.9(6.2%↓)と幅広く売られ

ました。香港市場も下落で9602(1.7%↓)という展開でした。

私の持ち株は、B株もたくさん持ってますので、下落していま

したが、タダ株も半数あり思いのほか小さかったです。

チャートは提示しませんが、52週移動平均線でみてもかなり

指数が乖離していましたから、やはり来たかという感です。

果たして、今日はもう少しの下落があるのでしょうか。

Mochikabu_2

2007年1月31日 (水)

銘柄の乗り換えについて

おはようございます。

昨日の本土市場は上海B170.0(2.1%↓)、深センB489.4(3.4%↓)

と久々に両市場そろっての下落となりました。今回の下落は、

旧正月挟んで金融引き締めがあるとの観測から、不動産株など

金利に敏感のセクターが売られたというのが原因だと思います。

ここで、一服というところことでしょうか?

ところで、私の持ち株もタダ株にした万科企業が10%の下げが

あったほか値嵩株が下がりましたが、思ったほど影響は少な

かったです。少しタダ株化を考えていた銘柄もあったのですが、

実現しませんでした。また、ここのところ上海Bの振華港口は

逆風の中でも3日続伸になっています。

これからも、割安な銘柄への乗り換えや比率のシフトを考えて

いますが、あまりガチャガチャと動かすのも手数料や含み益に

課税がかかりますので、慎重かつ大胆に実行していこうと考え

ます。

Mochikabu_1

2007年1月29日 (月)

ゆでガエル状態か!?

おはようございます。

今年の春節(旧正月)は2月17日から9日間です。

ある意味で、春節までの期間で調整あり、休暇のあとは

再スタートということになります。

昨年は1月29日が春節の初日でしたので、今年とでは2週間

以上の時期のずれがあります。

また、本土株はA株の急騰や元高、さらにAB統合など

思惑で急上昇してきましたが、さすがにここのところは調整

に入っている感があります。

一方、香港株は調整も一段落というところまで来ており、

これから春節を挟んでNY市場や原油高などの懸念はあり

ますが、H株指数の1万台回復と1万1千-1万2千への再挑戦

という展開になるかもしれません。

ゴジラさんのブログでは、今後の中国株の展開について強気派

と慎重派に分かれていますが、現状ホットな状態であるとの

認識があり、まだゆでガエル状態ではなく身体的にも精神的

にもまだ平衡感覚はあるのかと考えています。

ここ1ヶ月の私のB株の騰落率と指数の変動を表にしました。

割安感とか割高感というのは、その時々で変化しますので、

1月前の自分だったら買うだろうか、また売るだろうかと

考えてみては如何でしょうか。

1_1

2007年1月27日 (土)

調整もあと少し!!

おはようございます。

昨日の本土株は、値動きが激しい一日でした。

上海B170.5(0.9%↑)、深センB501.3(0.2%↓)と小動きでした

が、前場はかなり大きな下げでした。

一方、香港Hは低空飛行で、終日約2%の下落に終わりました。

持ち株では、買い増した中国人寿保険が久々のプラス、万科

企業や振華港口も反発しました。しかし、トータルでは前日比は

マイナスとなりました。

もう少し中国人寿保険が買い増したかったのですが、運用資金

がなくバーゲンセールには参加出来ませんでした。前回で、

ほぼ仕込みは終わっていますので、あとは騰がってくれるのを

待つのみです。

皆さんは、この調整で銘柄の買い増しが出来たでしょうか。

これからも、年に数回買い場がやってくると思います。

Mochikabu_11

2007年1月21日 (日)

本土B株のトレンド

おはようございます。

B株に関しては、旧正月以降に改革するとの流布があり急騰

していますが、その前にクリアーしなければならない問題があり、

まだ再編までには時間を要するという考えが多いようです。

そうすると、06年決算発表で業績の悪い先は急降下し、業績の

良い先でも市場の割高感があれば大幅に調整されるものと予想

しています。ですので、万科企業などはリバウンドで騰がる可能

性はあると思いますが、いずれ調整が入ると思います。

私の場合、業績が良くて3割以上の利が乗るなら参戦しますが、

万科企業においても06年度の業績は織り込みの価格帯でいい

とこで20香港ドルまではいかないと考えます。

ゴムが伸びきっているところにリスクを負って投資するよりも、

他の有望銘柄を探します。年間で50%を取れる銘柄はゴロゴロ

していると思います。

私のPFに占めるB株の比率は50%以上でしたので、100%以上

の利益がでたB株については好きな万科企業においても機械的

にタダ株化をした訳です。

仮に今のB株の上昇トレンドが8合目だとすると、指値で容易に

売れますが、下降トレンドに入ると下がりも急になりますので、

こちらの思惑では約定できません。それどころか、狼狽売りに

なるのがオチです。

私のPFは、分散投資から集中投資へ移行しつつあります。

今年の日の当たるセクターはどこか、急騰が予想される銘柄は

どこかをアンテナを立てていくつもりです。

話は戻りますが、B株の優良株である振華港口機械も、

もし100%以上の利益がでるならタダ株化を検討していくつもり

です。

2007年1月20日 (土)

ハッチーの集中投資銘柄

おはようございます。

昨日の本土株は、大幅の反発でした。上海B172.1(4.7%↑)、

深センB511.9(3.3%↑)と調整も束の間でした。一方、香港Hは

1万あたりをうろうろしていますが、好材料が出てくれば大きな

値動きになってくるでしょう。

今日は、タダ株化も一段落し、次の落しどころを慎重に考えて

います。集中投資といっても持ち株が多いのですが、候補として

は今週買い増した中国人寿保険、またはペトロチャイナ、紫金

鉱業、江西銅業などが思い浮かんできます。週末は時間あり

ますので、じっくり検討してみたいと思います。

Mochikabu_6 

2007年1月19日 (金)

次の投資先は!?

おはようございます。

昨日の本土市場は、上海B164.4(2.1%↑)、深センB495.6(2.2%↓)

と反対の動きになりました。

深センB株は、万科企業や不動産株が軟調だったのが大きかった

ですね!

また昨日のコメントともダブりますが、持ち株では南方ガラスと

国際コンテナが新たにタダ株化となりました。

含み益は香港H株と振華港口が引っ張ってくれてやや増加

しました。

また、現金化すると今度は新しい投資先をどこにするか思案

しているところです。

Mochikabu_4

2007年1月18日 (木)

本土株、香港株とも調整!!

おはようございます。

昨日の本土株は、上海B160.9(3.4%↓)、深センB506.9(2.7%↓)

と両市場とも軟調でした。また、香港Hも再び1万ポイント割れと

なりました。ようやく、一本調子の強気相場がひと段落なのか?

昨日のタダ株の勧めは、個人の投資スタイルがあり色々と

ご意見のあるところかと思います。

さて、私の持ち株もご多分にもれず、調整が入り少しダウンしま

した。

今日は、再び国際コンテナや南方ガラスのタダ株つくりをしたい

と思います。

Mochikabu_3

2007年1月17日 (水)

タダ株の勧め

おはようございます。

昨日の本土株は、上海B166.5(1.8%↓)、深センB511.8(1.8%↑)

と久々に逆の動きをしました。また、香港H株は1万ポイントを

回復して次にどちらのトレンドになるのでしょうか。それとも、

旧正月にかけて確定売りで一身一体なのかどちらでしょう。

ところで、昨日も国際コンテナと南方ガラスを指値いっぱいの

10%でアップで売り注文しましたが、約定はなりませんでした。

好調な時にこそタダ株をつくることができますので、皆さんの

持ち株で如何でしょうか。考え方として、額面割れのない債券を

持っているのと同じことで、さらに配当や無償がつけば二度美味

しいことになりますね。タダ株で得られた現金は、さらに好調な

銘柄に再投資するもよし、いざという時のためにホールドするのも

いいかもしれません。チャートはあまり詳しくはありませんが、

ねらっている銘柄で1/2とか2/3の押し目まで調整があると買い

だと思っています。

Mochikabu_2

2007年1月16日 (火)

本土株は昇り竜

おはようございます。

昨日の本土B株は、上海B159.5(6.9%↑)、深センB511.8(5.4%↑)と

先週末に続き大幅続伸続伸でした。香港株も10000ポイントにあと

少しに迫りました。

持ち株では、万科企業がほぼ10%高で約半分の2500株を売り

タダ株にしました(万科がタダ株の2番手になりました)。

含み資産もさらに拡大しました。

先日来チャートで分析していますが、本土株は想定を超えるペース

で上昇です。

3_3

(上海B)

24ヶ月

移動平均≒95

乖離78%

(深センB)

24ヶ月

移動平均≒275

乖離87%

(香港H)

24ヶ月

移動平均≒6600

乖離51%

2001年の

バブルの時と

では経済状況が違いますが、かなりバブルになっているのは事実

かと思います。

                                 

Mochikabu_1

2007年1月15日 (月)

B株市場の展望について

おはようございます。

B株のゆくえについては、色々な方が書かれています。

土曜日のサーチナで梶野一平さんの記事では、

A株とB株統合の話は従来から流れていますが、中国政府

としては同じ会社の株価が大幅な差が発生している状態を

無くしたいと思っており、方法としては、

1.B株を香港ドルや米ドルで買い取る

2.B株をH株に変更する

もし今1案を実行してA株として売り出しすれば差額を得る

ことができる(今A株はB株よりも約50%ほど高い)。

案を実行するにはB株会社は社会保障基金理事会に10%の

株を提出してH株に転換する。H株にした方が資金調達に

おいて有利になる反面、審査は厳しくなるとのことです。

私の個人な意見は、A株転換よりH株転換の可能性が高いと

思っています。理由はB株の株式を買い取るとしても会社に

よってはすぐには資金調達が難しいこと、またA株の未曾有

の相場を抑えてB株を買い取ることによりIPO市場への影響

が小さくないことが挙げられます。

一方、H株転換は通貨の面でも香港ドルもしくは米ドルです

ので、問題があまりでないのではないかと思います。

私も継続して保有銘柄を持てるH株転換を支持するところで、

その際に優良株は再評価され、ST銘柄は淘汰される方向に

あると考えています。

なお、私の持ち株は随時(月ー金)の更新時に提示すること

にしますので宜しくお願いします。

2007年1月14日 (日)

ポートフォリオの公開

おはようございます。

本土B株をメインに据えて本ブログを開いていますが、オフ会の

メンバーの一部からH株も公開したらさらに充実するよと言われて

一晩悩みました。理由は風通しがよくなるというか、ガラス張りに

なるということと、H株は攻撃的に運用しB株はじっくり運用しよう

と思っていたこと、B株の方が運用に自信があったことです。

ただ、近い将来B株が統合されてしまうと当ブログの意味付けが

薄れてしまうことや本来は自分自身の投資のログをとって検証

していくことなどから公開することを決断します。

知らない方からハッチーさん儲かってますねとか、こんなに

損して大丈夫とかいわれるかもしれません。

また、一般人が投資で儲けることを悪であるという風潮があり

ますので、有らぬことを言われたり、心無い言葉を浴びせられ

ないよう今まで以上に本業の方も頑張っていきたいと思います。

Mochikabu_2

2007年1月12日 (金)

本土B株急騰と決断の時

おはようございます。

昨日の本土B株は、上海B152.7(7.2%↑)、深センB479.8(3.9%↑)と

A・B株統合の報道により一時はストップ高の急騰でした。

昨日予想した指数を1日でクリアーしていよいよレッドゾーンへ

突入しました。

昨年秋の急騰の時は、1日にして株価が戻ってしまいましたが、

今回はどうなるのでしょうか?

基本的なスタンスは、安く買って高値で売る、優良株はbuy and

hold中長期的に持つです。これは変わりません。

今考えているのは少し調子のいい話ですが、あと1-2割利が

乗ればB株を半分売って調整している香港H株の中国人寿保険

を買い増すことです。

半分売ると赤湾ワーフ、振華港口以外は、ほとんどタダ株になって

しまいます。今日上限で指値をしてみます。

売れなくても元々、売れてさらに急騰してもそれは構いません。

本当はジリジリと着実に上がってくれるのに越したことはない

のですが、急騰時にはある程度の利益を確定した方が理に

適っていますのでそうします。

今日はオフ会がありますので、その頃までには売買の結果が

わかっていると思います。

さあ、今日はどうなるか? ではご機嫌!!

《私の持ち株》             2006年2月より口座開設
    
                   コード   株数  時価  前日比 購入価 損益率                        
                                      (%)           (%)
万科企業  深センB 200002   5,500  14.900  ▲ 0.7  6.431 △133.8

南方ガラス 深センB 200012   4,000  8.580  △ 5.2   3.568 △140.4

赤湾ワーフ  深センB 200022   4,500  16.700  △ 7.1  12.697 △ 31.7

国際コンテナ  深センB 200039  3,960  17.090  △ 2.5   7.511 △126.0

抗州タービン 深センB 200771  5,050 16.110  △ 6.8   8.182 △ 97.7

張裕ワイン  深センB 200869    500  37.900  △ 1.6  20.600 △ 88.1

振華港口* 上海B 900947  10,000   1.347  △ 4.8  0.925 △ 47.5

         (単位:深センB株は香港㌦、*上海B株は米㌦)

   時価評価額 7,166千円 損益 3,173千円 損益率 △79.5%

2007年1月10日 (水)

適正価格は?

おはようございます。

本日の本土B株は、上海B139.5(1.3%↑)、深センB461.0(2.3%↑)と

両市場ともに5日連続の大幅続伸しました。

本土A、B市場とも相変わらず強気の相場ですね!

一方、香港市場は10000ポイントを割り、3日連続下落と調整に

なっています。そろそろ反発しそうな気がしますが、高値圏にある

ことは変わりませんので、これから買うのであればもう一段下がって

からでも遅くないですね。

私の持ち株では、万科企業と国際コンテナなどの大型優良株がそれ

ぞれ4%台の上昇で反発しました。また損益率も70%を超えました。

中国人寿保険が本土に上場しましたが、どれが適正価格なのか

がわからない状態ですね。B株でも業績の中間発表が悪いところが

下げていますので、業績重視でボロ株を買って最後にババを引か

ないようにお願いします。

《私の持ち株》             2006年2月より口座開設
    
                   コード   株数  時価  前日比  購入価 損益率                        
                                     (%)           (%)
万科企業  深センB 200002   5,500  14.700  △ 4.3  6.431 △128.8

南方ガラス 深センB 200012   4,000  7.910  ▲ 1.0   3.568 △119.9

赤湾ワーフ  深センB 200022   4,500  16.120  ▲ 1.2  12.697 △ 26.2

国際コンテナ  深センB 200039 3,960  16.860  △ 4.0   7.511 △121.2

抗州タービン 深センB 200771  5,050 14.500  △ 0.4   8.182 △ 76.5

張裕ワイン  深センB 200869    500  37.990  △ 2.7  20.600 △ 87.0

振華港口* 上海B 900947  10,000   1.336  ▲ 1.7  0.925 △ 42.8

         (単位:深センB株は香港㌦、*上海B株は米㌦)

   時価評価額 6,835千円 損益 2,842千円 損益率 △71.2%

2007年1月 6日 (土)

本土株は続伸 !!

おはようございます。

昨日の本土株は、上海B133.5(1.58%↑)、深センB441.9(0.28%↑)

とB株相場は3営業日続伸しました。

持ち株は、一足先に調整に入りました。さすがに、万科企業や

国際コンテナもここで小休止です。また、最近の南方ガラスは好調を

維持し5%の上昇ということになりました。

これから旧正月にかけて何かと中国では出費がかさみますので、

中国の投資家達は株を売って資金を調達することになります。

何て言っても子供へのお年玉代が大きく、相場は親戚の子供には

100元から200元が一般的だそうです。

そんなわけで、もみ合う時期が近く来るのではと思っています。

一方、香港株は2営業日の続落になりました。これまでが異常な

急騰でしたので、昨日紹介の移動平均線からみるとさらにもう

少し下げるのではと考えます。

話は変わりますが、ハッチーもひとりで株を考えるのは限界があると

考えますので、ブログ仲間の伝手で近く横浜である勉強会兼情報

交換会に参加してみることにしました。

ブログをはじめた動機のひとつに、中国株をアクティブに実践して

いる方とのコンタクトがあげられます。

とにかく、好きなことをやって人の輪を拡げたり、儲けたり出来れば

最高ですものね。

では、今日はこの辺で失礼します。

《私の持ち株》             2006年2月より口座開設
    
           コード   株数  時価  前日比  購入価 損益率                        
                        (%)     (%)
万科企業  深センB 200002   5,500  14.450  ▲ 3.0  6.431 △123.9

南方ガラス 深センB 200012   4,000  7.570  △ 5.4   3.568 △109.5

赤湾ワーフ  深センB 200022   4,500  15.920  △ 2.7  12.697 △ 24.0

国際コンテナ  深センB 200039 3,960  16.190  ▲ 3.5   7.511 △111.5

抗州タービン 深センB 200771  5,050 13.490  ▲ 1.5   8.182 △ 63.5

張裕ワイン  深センB 200869    500  37.210  ▲ 0.8  20.600 △ 82.4

振華港口* 上海B 900947  10,000   1.330  ▲ 1.4  0.925 △ 43.7

         (単位:深センB株は香港㌦、*上海B株は米㌦)

   時価評価額 6,642千円 損益 2,650千円 損益率 △66.4%

2006年12月28日 (木)

深センB株市場ついに自己最高にせまる!!!

おはようございます。

昨日の本土株は、

上海B株129.1ポイント(1.55%↑)、深センB株429.9ポイント(1.75%↑) 

と大幅続伸でした。香港市場も金融関連が予想通り買われました。

あと株式市場も今年残すところ2日になりました。

香港H株は10,000ポイントの大台を超えて、深センB指数も過去最高

の436ポイントまであと一歩まで迫りました。果たして、今年中に

クリアするのでしょうか。

深センB株の場合、業績のいい企業は長期保有し、短期的にはAB株

格差のある銘柄(STを除く)を保有するのが面白いかもしれません。

あえてどの銘柄とは言いませんが、正月休みに研究されたら宜しい

かと思います。

自分の場合、あえて銘柄を増やしたくありませんのでこのままで

ホールドしたいと思います。今日は、注文していた張裕ワインが

くる予定です。また、その感想をお伝えします。

《私の持ち株》             2006年2月より口座開設
    
                  コード   株数  時価  前日比  購入価 損益率                   
                                    (%)            (%)
万科企業  深センB 200002   5,500  14.550  △ 1.8  6.431 △125.7

南方ガラス 深センB 200012   4,000  7.170  △ 5.3   3.568 △ 98.7

赤湾ワーフ  深センB 200022   4,500  15.200  △ 3.6 12.697 △ 22.9

国際コンテナ  深センB 200039 3,960  15.780   △1.2   7.511 △108.9

抗州タービン 深センB 200771  5,050 13.230  △ 1.5   8.182 △ 60.5

張裕ワイン  深センB 200869    500  36.550  △ 4.4  20.600 △ 79.4

振華港口* 上海B 900947  10,000   1.295  △ 0.2  0.925 △ 39.9

          (単位:深センB株は香港㌦、*上海B株は米㌦)

   時価評価額 6,540千円 損益 2,548千円 損益率 △63.8%

2006年12月24日 (日)

中国株を仕込むなら

おはようございます。

昨日、昼間は子供のクリスマス会や、夜は家でクリスマスイブイブと

年賀の印刷など家族団らんの1日を過ごしました。

すでに、皆さんの投資マインドは来年に向かっていることでしょう。

今日は、中国株の季節要因ということで考えます。

中国株の売買時期ですが、おおざっぱに言うと、

・1月は旧正月(1月末)にかけて取引が活発になる(中立-売り)

 IPO株は逆に調整に入る場合があり(買い)

・2月は旧正月の反動で調整期(買い)

・3月-4月は株価が上がる【決算の発表、全人代会議】(中立)

・5月-6月はヘッジファンドの決算、配当基準日。5月上旬高く、

 6月にかけて下落(売り→買い)

・7月-8月は夏休みは低調だが、8月末にかけて上昇(中立-買い)

・9月-10月は不透明な要素あり【中間決算の発表】(売り→買い)

・11月-12月 正月までは上昇相場 (買い)

私の少ない少ない経験から、年2-3回の大幅調整がありますので、

それまで我慢強くひたすら待つ。何回かに分けて押し目を買う。

決算発表後-配当基準日の高値と思われる株価で売る。無償

増資のある先は、配当基準日直後に半分もしくは全部売って

現金化し再投資を機会を待つ。

私の場合の本土株は『 Buy and Hold 』です。これは、ひとつは

流動性が香港株に比べ低いこと、もうひとつは無償増資のある

かつ高配当の銘柄を選んでいますので、売ってしまうリスクより

持ち続けるメリットの方が大きいとの考えが理由になります。

香港株を売買して楽しんでいますが、人寿保険、アンガン、

ペトロチャイナ、大唐国際の優良株は気長にホールドしています。

じっと持ち続けるのは根気が必要ですので、あるところではガス

抜きをして、メリハリをつけれれば楽しめることができるかと思い

ます。

《私の持ち株》             2006年2月より口座開設
    
                   コード   株数  時価  前日比  購入価 損益率                           
                                    (%)             (%)
万科企業  深センB 200002   5,500  13.150    ―   6.431 △104.3

南方ガラス 深センB 200012   4,000  6.660  △ 6.6   3.568 △ 84.8

赤湾ワーフ  深センB 200022   4,500  15.600  △ 1.2  12.697 △ 21.9

国際コンテナ  深センB 200039 3,960  15.700  ▲ 3.1   7.511 △105.6

抗州タービン 深センB 200771  5,050 12.800  ▲ 0.4   8.182 △ 55.5

張裕ワイン  深センB 200869    500  33.700  ▲ 2.3  20.600 △ 65.6

振華港口* 上海B 900947  10,000   1.266  ▲ 1.5  0.925 △ 36.9

          (単位:深センB株は香港㌦、*上海B株は米㌦)

   時価評価額 6,284千円 損益 2,291千円 損益率 △57.4%

2006年12月21日 (木)

本土B株、香港株とも続伸!

おはようございます。

昨日の本土株は、

上海B株127.2ポイント(0.22%↑)、深センB株413.3ポイント(2.24%↑) 

と上海B株は小動き、深センB株は続伸しました。

持ち株では、国際コンテナが強く16香港㌦を軽く超えてしまい

ました。あとは赤湾ワーフが3%の上昇が目立ったところで、他は

小幅の上げでした。

ところで、となりの香港株もすごいことになっていますね。

中国人寿保険や大唐国際発電が8-9%の急騰しました。ここはB株

ホルダーのハッチーも内需株で押さえていました。

欲を言えば、あと紫金鉱業とか江西銅業とか非鉄株やアンガンが

盛り返してくれればいうことなしです。

日本株で少し懲りましたので、実績を伴わない銘柄はなるべく買わ

ない様にしています。

また、タイの大幅下落は少しびっくりしましたが、回復基調とのことで

ひと安心しています。(ドラさんもガンバってね!!)

欧米ファンドはクリスマス休み前の確定売りがあるでしょうが、本土

の過熱感が香港・中国市場を引張って年を越しそうな雰囲気です。

そうなると、旧正月前に中国の個人投資家が清算すると思います

ので、通常は調整に入ることになるでしょう。

《私の持ち株》              2006年2月より口座開設
    
                コード 株数 時価  前日比  購入価 損益率                           
                              (%)        (%)
万科企業  深センB 200002   5,500  13.150  △0.4   6.431  △103.1

南方ガラス 深センB 200012   4,000  6.280  △1.1    3.568  △ 73.2

赤湾ワーフ  深センB 200022   4,500  15.830  △ 3.1  12.697 △ 22.9

国際コンテナ  深センB 200039  3,960  16.500  △ 4.1   7.511 △114.8

抗州タービン 深センB 200771  5,050 13.100  △ 0.3   8.182 △ 58.2

張裕ワイン  深センB 200869    500  35.390  △ 0.5  20.600 △ 72.9

振華港口* 上海B 900947  10,000   1.309  ▲ 1.5  0.925  △ 40.7

          (単位:深センB株は香港㌦、*上海B株は米㌦)

   時価評価額 6,374千円 損益 △2,382千円 損益率 △59.6%

2006年12月 1日 (金)

全国のご当地気質(アクセス数から)

おはようございます。

昨日の本土株は、上海B株(2.21%↑)、深センB株(2.20%↑)ともに

2日続伸しました。

両市場とも1日で2%以上とはすごいですね!

ブログをはじめて1月足らずになりますが、数少ないサンプル数で

傾向らしきものがみられました。

これは投資に関してのスタンスというものか、それともハッチーの

中国株日誌という名前によるものなのか?

県別アクセス順位でいくと、東京、神奈川、大阪、岐阜、群馬、

静岡、京都、千葉、兵庫、埼玉になります。

中京地区を除くと人口の多い県がアクセスが多いように思います。

また、反対にアクセスが少ない県は、私のブログがメジャーでない

のに起因するところでしょうが、なんと東北6県のアクセスが1件も

なかったということです。

中国株は投資としての認知度がまだまだ低く、保守的な東北の方

には受け入れられないのでしょうか。あるいは、ハッチーという

名前がちょっとくだけているためなのか?

元々、私自身は北海道出身で田舎ものですが、新しいものに飛び

ついたり都会の雰囲気に感化されやすいタイプです。

勝手ながら、全国ご当地の気質みたいなものを感じた次第です。

《私の持ち株》              2006年2月より口座開設
    
          コード   株数 時価  前日比  購入価 損益率                                    
                     (%)       (%)
万科企業  深センB 200002   5,500  12.050  △ 4.2  6.431   △83.0

南方ガラス 深センB 200012   4,000  6.270  △ 4.3   3.568   △70.1

赤湾ワーフ  深センB 200022   4,500  13.500  △ 1.1  12.697  △ 2.9

国際コンテナ  深センB 200039  3,960  12.500  △ 2.5   7.511  △60.1

抗州タービン 深センB 200771  5,050 12.100  △ 0.8   8.182  △43.7

張裕ワイン  深センB 200869    500  30.580  △ 1.9  20.600  △46.9

振華港口* 上海B 900947  10,000   1.226  △ 0.1  0.925   △29.7

          (単位:深センB株は香港㌦、*上海B株は米㌦)

   時価評価額 5,576千円 損益 △1,583千円 損益率 △39.7%

2006年11月30日 (木)

アジア株式市場の規模を比較する

おはようございます。

昨日の本土株は、上海B株(0.91%↑)、深センB株(0.62%↑)ともに

反発しました。

一昨日の大幅下落をほぼ1日で回復しました。

現地点の時価総額ではありませんが、2005年末現在のアジア

全体で約1000兆円であり、その半分の約500兆円が日本の市場

になります。

以下、香港、韓国、サウジアラビア、インド、台湾、中国(本土)の

順になります。

中国本土市場は7位で、内訳は、上海が31兆円、深センが13兆円で

合計44兆円になります。さらに、本土B株は本土市場の1/20以下

になりますので、市場規模からみるとニッチな市場になるかと思い

ます。

過去10年の成長率は、日本1.3倍に対し中国市場は2.3倍であり、

さらに、ビックイベントを控えて上げ潮の勢いです。

これから数年で、日本の首位を維持するでしょうが、中国、インドの

急上昇でアジア株式市場規模の勢力図は大きく変わっていくことと

思います。

どこの市場でも投資にリスクはつきものですが、同じ投資するなら

成長率の高い市場の香港、そして中国本土の両市場がねらい目に

なってくると思います。

《私の持ち株》              2006年2月より口座開設
    
                 コード   株数 時価  前日比  購入価 損益率                                    
                                   (%)          (%)
万科企業  深センB 200002   5,500  11.560  ▲ 0.9  6.431   △75.8

南方ガラス 深センB 200012   4,000  6.010  △ 2.7   3.568   △63.3

赤湾ワーフ  深センB 200022   4,500  13.330  ▲ 1.3  12.697  △ 1.9

国際コンテナ  深センB 200039  3,960  12.190  △ 2.2   7.511  △56.3

抗州タービン 深センB 200771  5,050 12.000     0.0   8.182  △42.8

張裕ワイン  深センB 200869    500  30.020  △ 1.2  20.600  △44.4

振華港口* 上海B 900947  10,000   1.250  △ 3.6  0.925   △29.7

          (単位:深センB株は香港㌦、*上海B株は米㌦)

   時価評価額 5,486千円 損益 △1,493千円 損益率 △37.4%

2006年11月28日 (火)

活況を呈す上海B株、深センB株とも続伸

おはようございます。

昨日の本土株は、上海B株(1.98%↑)、深センB株(1.55%↑)とも

大幅続伸しました。なんと、上海B株は51銘柄、深センB株は45銘柄

が値上がりでした。

欧米の投資マネーは将来のドル安懸念と人民元高や好調な中国

経済を背景に本土への資金流入が加速しております。また、FRBの

バーナンキ議長が12月中旬に北京を訪問することが材料視されて

いる模様です。そこで、ポジティブな結果がでれば、さらにオーバー

ヒートすることしょう。

持ち株のなかでは、出遅れ感があった赤湾ワーフや抗州タービンが

久々に3%台の上昇し、個々の銘柄でもすべて損益率がプラスになり

ました。

ある投資情報紙の本土B株の投資判断では、私の持ち株の抗州

タービン、張裕ワイン、振華港口機械などが、押し目買いでした。

また、そのほかの持ち株のすべて長期保有に推奨されていました。

ともかく、上がるのはうれしいけれど、2歩前進、1歩後退のペースで

じっくり上昇してほしいものです。

《私の持ち株》              2006年2月より口座開設
    
               コード   株数 時価  前日比  購入価 損益率                                    
                           (%)         (%)
万科企業  深センB 200002   5,500  12.000  ▲ 1.3  6.431   △82.0

南方ガラス 深センB 200012   4,000  5.880  △ 1.7   3.568   △59.3

赤湾ワーフ  深センB 200022   4,500  13.380  △ 3.9  12.697  △ 2.1

国際コンテナ  深センB 200039  3,960  12.110  △ 3.1   7.511  △54.9

抗州タービン 深センB 200771  5,050 12.160  △ 4.7   8.182  △44.3

張裕ワイン  深センB 200869    500  30.000  △ 0.7  20.600  △43.9

振華港口* 上海B 900947  10,000   1.222  △ 0.3  0.925   △29.1

          (単位:深センB株は香港㌦、*上海B株は米㌦)

   時価評価額 5,507千円 損益 △1,515千円 損益率 △37.9%

2006年11月 9日 (木)

中国本土株を選んだ理由は!

おはようございます。

昨日の本土株は、上海B株(0.11%↓)、深センB株(0.18%↓)と

久々の小幅安になりました。このところの急激な上昇があり

ましたので、ほんの一休みでしょうか?

ところで、表題の中国本土株を選んだ理由ですが、

①銘柄の選別は容易であること(香港に比べて数が少ない)

②優良銘柄が固定されていること(国際コンテナ、万科企業ほか)

③無償増資や配当が高い(株数が増える可能性)

以上の理由から、上手く運用すればかなりの利回りが期待

できるわけです。もちろん、香港市場に比べ、市場規模が

小さいわけですからデメリットもあるわけですが、将来的には、

H株B株あるいはA株B株の統合などによるメリットが期待で

る。すなわち、優良企業でもPERに割安感があり統合により

日に当たる機会が増え株価上昇につながるのではと思って

います。以上な理由で、楽しみに本土株を保有しているわけ

です。

《私の持ち株》            保有株  時価  購入価 損益率                                    

万科企業(深センB:200002) 5500   9.900  6.431 △52.3

南方ガラス(深センB:200012) 4000   5.840  3.568 △60.5

赤湾ワーフ(深センB:200022)  4500  13.080  12.697 △1.2

国際コンテナ(深センB:200039) 3960  11.800   7.511 △53.6

抗州タービン(深センB:200771) 5050  11.750   8.182 △41.4

張裕ワイン(深センB:200869)  500   29.000  20.600 △41.1

振華港口(上海B:900947)10000   1.0470$ 0.925$ △12.2

現在の含み益は+113万円です。

2006年11月 8日 (水)

どこまでいくのか中国株

こんばんは。

昨日も中国本土株は上海B株(0.18%)、深センB株(1.54%)と

上昇気流に乗りました。どこまで、上がるのでしょうか?

個別にみると、国際コンテナが4.9%↑を筆頭に、赤湾ワーフ3.3%↑、

振華港口2.6%↑、万科企業1.4%↑、南方ガラス1.4%↑、

張裕ワイン1.1%↑と軒並み1%以上の上昇でした。

今後、多少の調整が入りながら年末・年始と上昇していく

ものと思われます。

本土株はじっくり着実にと考えてますので、舞い上がらず

しばらくホールドでいきたいと思います。

  《私の持ち株》      保有株  時価  購入価 損益率                                    

万科企業(深センB:200002) 5500   9.960  6.431 △53.3

南方ガラス(深センB:200012) 4000   5.900  3.568 △62.2

赤湾ワーフ(深センB:200022)  4500  13.260  12.697 △2.6

国際コンテナ(深センB:200039) 3960  11.800   7.511 △53.1

抗州タービン(深センB:200771) 5050  11.700   8.182 △41.7

張裕ワイン(深センB:200869)  500   26.800  20.600 △30.5

振華港口(上海B:900947)10000   1.0480$ 0.925$ △12.5

現在の含み益は+114万円です。

2006年11月 7日 (火)

ついに含み益100万円突破!

こんばんは。

昨日の本土株は上海B株(0.18%↑)、深センB株は(1.46%↑)

の上昇で、ついに含み益も100万円を突破しました。

今年の2月から本土株を始めて、まだ、9ヶ月のキャリアですが、

投資金額400万円が500万円を超えたことは、非常に幸運だ

と思っています。

安く買うことを心がけたつもりですが失敗も多々ありました。

ただ、押しなべて持ち株が上昇してくれたことがうれしいですし、

これからもこれらよいパフォーマンスを期待しています。

《私の持ち株》           保有株   時価     購入価                                     

万科企業(深センB:200002)  5500   9.820   6.431

南方ガラス(深センB:200012)  4000   5.820   3.568

赤湾ワーフ(深センB:200022)   4500  12.840  12.697

国際コンテナ(深センB:200039)  3960  11.250   7.551

抗州タービン(深センB:200771) 5050   11.850   8.182

張裕ワイン(深センB:200869)   500   26.510  20.600

振華港口(上海B:900947) 10000   1.021$ 0.925$

現在の含み益は+106万円です。

2006年11月 6日 (月)

安く買って、高く売る難しさ

おはようございます。

昨日、一昨日と相模湖に子供と遊びに行ってリフレッシュして

参りました。

さて、今週の中国株はどういう動きになるでしょうか?

常識的には、少し調整が入る。あるいは行け行けドンドンで

上昇するというシナリオが考えられます。

私の基本的スタンスは、安く買って、高く売るということですが、

これがなかなか難しい。資金に余裕があるとついつい衝動買い

をしてしまうのが、あとで後悔します。なるべくなら、打診買いを

しましょう。幸いなことに、本土株は、100株単位で購入できる

ので500株とか小単位買う。持ち株の張裕ワインは打診買いを

20.6香港ドルでしてもう少し安くならないかと思っているうちに

上がってしまいました。要は、自分のなかに株の羅針盤をもつ

ことなんですが、難しい。

さらに、売るタイミングはさらに難しい。一般的には2倍なったら

半分売るとか,秋冬あたり仕込んで、本決算の発表になる春夏に

売るとか、上昇率の悪い持ち株を入れ替えるとかパターンがある

と思います。Buy and Holdもひとつの方法ですが、ひとつの方法

に固執しない方が、よい運用ができるのはないかと思っています。

《私の持ち株》           保有株   時価     購入価                                     

万科企業(深センB:200002)  5500   9.430   6.431

南方ガラス(深センB:200012)  4000   5.840   3.568

赤湾ワーフ(深センB:200022)   4500  12.950  12.697

国際コンテナ(深センB:200039)  3960  10.950   7.551

抗州タービン(深センB:200771) 5050   11.510   8.182

張裕ワイン(深センB:200869)   500   25.900  20.600

振華港口(上海B:900947) 10000   1.010$ 0.925$

現在の含み益は+92万円ほどです。

2006年11月 4日 (土)

上海B、深センBとも小幅続伸!

おはようございます。

昨日の本土株は、上海B株(0.8%↑)、深センB株(0.01%↑)と

小幅続伸でした。香港市場と同様に日足チャートをみると右肩

上がりで、実績のある企業が確実に株価を上げてきています。

その中で、目だった動きとして、上海B株では振華港口(3.2%↑)

が久々に市場を牽引しました。

本日誌では、香港株に比べ割安で、優良な本土株にフォーカスして

いますが、ダイナミックな動きのなかで中国株全体をとらえる必要が

あると思います。私の場合、香港株では、金融関連、石油関連で

株価の停滞しているものから、配当も期待でき、勢いのある株へ

この9-10月シフトさせました。鞍鋼(アンガン)などは、上手く乗り換え

た例かと思っています。

収穫のある秋冬、また、来年の仕込みができるようにアンテナを

はっていきたいと思います。

明日は、親子で小旅行のためお休みします。

《私の持ち株》           保有株   時価     購入価                                     

万科企業(深センB:200002)  5500   9.430   6.431

南方ガラス(深センB:200012)  4000   5.840   3.568

赤湾ワーフ(深センB:200022)   4500  12.950  12.697

国際コンテナ(深センB:200039)  3960  10.950   7.551

抗州タービン(深センB:200771) 5050   11.510   8.182

張裕ワイン(深センB:200869)   500   25.900  20.600

振華港口(上海B:900947) 10000   1.010$ 0.925$

現在の含み益は+92万円ほどです。

2006年11月 2日 (木)

上海B0.8%、深センB1.0%ともに連騰!

こんばんわ。

昨日の上海B株は0.82%↑、深センB株は0.99%↑と香港市場

の1%とほぼ同じ上昇に終わりました。

昨日取り上げた振華港口も3%上昇で回復基調です。

振華港口の次に買うとしたら、どこの株にするか思案するところ、

万科企業にするか抗州タービンするか悩ましいところです。

直近の実績(1-9月期)では、

         売り上げ              純利益

 万科企業 8460百万元(52%↑)  1359百万元(56%↑)

 抗州タービン1751百万元(25%↑)   280百万元(22%↑)

です。ちなみに、2005年度本決算の配当は万科企業が1株あたり

0.15元の配当に対し、抗州タービンは1株あたり0.5元の配当と

0.3株の無償増資です。万科企業もたまたま昨年度は無償増資は

ありませんでしたが、その前3年間は10割、4割、5割の無償増資

をしています。個人的には、5割増資期待で万科企業かと勝手な

読みをしています。

《私の持ち株》           保有株   時価     購入価                                     

万科企業(深センB:200002)  5500   9.380   6.431

南方ガラス(深センB:200012)  4000   5.710   3.568

赤湾ワーフ(深センB:200022)   4500  12.940  12.697

国際コンテナ(深センB:200039)  3960  11.150   7.551

抗州タービン(深センB:200771) 5050   11.200   8.182

張裕ワイン(深センB:200869)   500   26.600  20.600

振華港口(上海B:900947) 10000   0.974$ 0.925$

現在の含み益は+85万円ほどです。

2006年10月31日 (火)

上海Bと深センBは小動き!

こんばんわ。

今日の香港はお休み、上海と深センは小動きになりました。

持ち株の含み益も小動きでした。

話は変わりますが、週末に『香港大富豪のお金儲け 7つの鉄則』

幻冬舎 1300円を買って読みました。

いち投資家として、かなり参考になりました。

是非、お勧め致します。

一極集中投資ではありませんが、3年の計を立てて検証できる

ような自分になりたいです。

《私の持ち株》           保有株   時価     購入価                                     

万科企業(深センB:200002)  5500   9.170   6.431

南方ガラス(深センB:200012)  4000   5.710   3.568

赤湾ワーフ(深センB:200022)   4500  12.570  12.697

国際コンテナ(深センB:200039)  3960  10.690   7.551

抗州タービン(深センB:200771) 5050   10.300   8.182

張裕ワイン(深センB:200869)   500   26.000  20.600

振華港口(上海B:900947) 10000   0.940$ 0.925$

今のところ一銘柄を除いてプラスで、含み益は+69.5万円ほどです。

2006年10月30日 (月)

はじめまして

はじめまして、ハッチーと申します。

今日から中国株の日誌を始めたいと思います。

きっかけは、Qさんの中国株の記事を読んで、香港にしても中国本土

にしても日本より数段、株主に対してフレンドリーであり、何よりも配

当が高く、無償分割に魅力を感じたからです。

取引を始めたのは05年12月からで、最初に買った株がと江西銅業

2000株と中海コンテナ2000株でした。幸いにして、江西銅業は買値

の2倍以上で売れましたが、逆に中海コンテナは買値の2/3に下がり

塩漬け状態です。

選んだ基準は、単純にQさんの記事の推奨銘柄(3つ)のうち2つ

でした。

当時、日本株で取引をしていたのは楽天証券とEトレードの2社

でしたので、取引は香港株だけでした。

ついで、06年2月に内藤証券に口座を開設し、主にB株を専用

に購入してまいりました。

持ち株を以下にお示ししますが、中国株にシフトせざる得なかった

ひとつの理由としてライブドアショックです。東証は明らかにシステム

も前近代的で、個人株主に対しての配慮がまったくなされていません

でした。特に、400万件を超えるとシステム障害を起こすとか、某

外資証券によるライブドアの信用を80%から0%にすること許し市場

に混乱をまねいたことは、大きな責任があるところだと思っています。

《私の持ち株》           保有株   時価     購入価                                     

万科企業(深センB:200002)  5500   9.400   6.431

南方ガラス(深センB:200012)  4000   5.600   3.568

赤湾ワーフ(深センB:200022)   4500  12.550  12.697

国際コンテナ(深センB:200039)  3960  10.580   7.551

抗州タービン(深センB:200771) 5050   10.000   8.182

張裕ワイン(深センB:200869)   500   25.850  20.600

振華港口(上海B:900947) 10000   0.954$ 0.925$

今のところ一銘柄を除いてプラスで、含み益は+70万円ほどです。

今後、これらの銘柄について選択理由についても逐次述べて

いきたいかと思います。

2009年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック