おはようございます。
昨日、昼間は子供のクリスマス会や、夜は家でクリスマスイブイブと
年賀の印刷など家族団らんの1日を過ごしました。
すでに、皆さんの投資マインドは来年に向かっていることでしょう。
今日は、中国株の季節要因ということで考えます。
中国株の売買時期ですが、おおざっぱに言うと、
・1月は旧正月(1月末)にかけて取引が活発になる(中立-売り)
IPO株は逆に調整に入る場合があり(買い)
・2月は旧正月の反動で調整期(買い)
・3月-4月は株価が上がる【決算の発表、全人代会議】(中立)
・5月-6月はヘッジファンドの決算、配当基準日。5月上旬高く、
6月にかけて下落(売り→買い)
・7月-8月は夏休みは低調だが、8月末にかけて上昇(中立-買い)
・9月-10月は不透明な要素あり【中間決算の発表】(売り→買い)
・11月-12月 正月までは上昇相場 (買い)
私の少ない少ない経験から、年2-3回の大幅調整がありますので、
それまで我慢強くひたすら待つ。何回かに分けて押し目を買う。
決算発表後-配当基準日の高値と思われる株価で売る。無償
増資のある先は、配当基準日直後に半分もしくは全部売って
現金化し再投資を機会を待つ。
私の場合の本土株は『 Buy and Hold 』です。これは、ひとつは
流動性が香港株に比べ低いこと、もうひとつは無償増資のある
かつ高配当の銘柄を選んでいますので、売ってしまうリスクより
持ち続けるメリットの方が大きいとの考えが理由になります。
香港株を売買して楽しんでいますが、人寿保険、アンガン、
ペトロチャイナ、大唐国際の優良株は気長にホールドしています。
じっと持ち続けるのは根気が必要ですので、あるところではガス
抜きをして、メリハリをつけれれば楽しめることができるかと思い
ます。
《私の持ち株》 2006年2月より口座開設
コード 株数 時価 前日比 購入価 損益率
(%) (%)
万科企業 深センB 200002 5,500 13.150 ― 6.431 △104.3
南方ガラス 深センB 200012 4,000 6.660 △ 6.6 3.568 △ 84.8
赤湾ワーフ 深センB 200022 4,500 15.600 △ 1.2 12.697 △ 21.9
国際コンテナ 深センB 200039 3,960 15.700 ▲ 3.1 7.511 △105.6
抗州タービン 深センB 200771 5,050 12.800 ▲ 0.4 8.182 △ 55.5
張裕ワイン 深センB 200869 500 33.700 ▲ 2.3 20.600 △ 65.6
振華港口* 上海B 900947 10,000 1.266 ▲ 1.5 0.925 △ 36.9
(単位:深センB株は香港㌦、*上海B株は米㌦)
時価評価額 6,284千円 損益 2,291千円 損益率 △57.4%
最近のコメント