日銀の利上げ予想について
おはようございます。
今週の注目はなんといっても日銀の金融政策決定会合での利上
げがあるかという点になるかと思います。個人的には、0.25%程度
の利上げがあるのではと予測しています。理由として先日発表され
た10~12月国内総生産(GDP)が市場を上回り、この機会を逃して
は金利は上げることできなくなることです。
また、前回の会合では政府の利上げに対するけん制があったわけ
ですが、今回はなりを潜めているのももうひとつの理由です。
現在の金利が0.25%ですので、今年は段階的に金利1%もあるので
はと思っています。そうなると、円売りが解消され円高ドル安が
かなりすすむのではと個人的に考えています。
株式市場は米国も日本とも軟調になるのではと思いますが、為替
の金利差が縮まってもまだ4%以上もあるので市場への影響も
一時的なものと予想しています。
一方、香港市場は米国の影響を受けますが中国本土の追い風も
受けるので中国本土市場と同様に影響は軽微ではと考えます。
いずれにしても日本の超低金利はそろそろ終焉して、円高ドル安
へ調整が入るのではと思いますし、今回の日銀の会合には注目
しています。
* 当ブログは、個人的な意見を述べていますので、投資等に
関してはその責任を持つものではありません。



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